風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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桜前線に乗って

 2011年。
 あの日の二日目前、3月9日にも宮城県沖を震源とする、M7.3の地震があり、最大震度は5弱、津波も記録されています。
 そして翌10日にもM6.8の地震があったそうです。ただ被害は小さかった。

 今回は14日の地震での被害が大きく、翌日までに多くの報道スタッフが機材とともに、現地入りしており、態勢が整いつつある中での本震と言う、稀有な災害報道になりました。

 したがって、深夜だったにもかかわらず、発災時の取材画像も多く、繰り返し放映されています。
 また、被災者の声も数多く届けられているようで、援助への情報は、比較的充実していると言えるように思います。

 そんな中の週末。
 学生時代の友人たちと、スマホで情報交換しつつ、ラジオのニュースを聞きながら私は北へ。

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 宮城県北の桜はまさに満開。上は大和インター先の左手に見える、八谷館公園。はちやだて、かな。

 こちらは三本木PA周辺です。

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 若柳金成インター手前の桜も見事でした。

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 そして金成PA。

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 パーキングエリアは、将来の拡張に備えてなのかな、微妙に余裕がある敷地に、桜の若木が植えられています。

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 手入れも行き届いているのでしょうね。

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 なかなか綺麗なんです。

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 平泉前沢インターまで走り、高速を降ります。

 昼飯処を探していたら、前沢のバイパスに、こんな店を発見。

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 さすが、天下の前沢牛、ステーキランチは、4000円以上。

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 これだけ、前沢牛の表示が無いのが気になったのですが、おばちゃんは前沢牛だと言い張るし、リーズナブルなメニューを注文。

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 津軽塗のお重を、オープン!!

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 はい、数量限定”県産和牛モモ肉使用” 県産和牛のステーキ重、1620円です。

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 いやー美味いっす。県産和牛でも良い。

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 幸せな気分で、北へ。

 お馴染みの金ケ崎の街並みに寄り道です。

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 お祭り用かな、山車を移動中、自走できないのか。

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 車検切れかも。

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 お洒落なカフェになっている、大松沢家。

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 棲んでみたい街のひとつなんですねぇ、更地もあるみたいだし。

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 出来れば北上川が見える場所が良い。

 仙台藩の北の端にある要害、片平丁なんて地名もあります。

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 前回来たときは復元工事中だった、土合丁大沼家。

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 旧家に桜が無いのはどうしてなんでしょう。

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 こんな家に棲んでいいよと言われたら、どうしよう。

 金ヶ崎訪問は、2011年2012年2014年に続いて4回目かな。

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 金ヶ崎を後にして、北上へ北上。 桜満開前線は追い越しちゃったみたい。

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 あの名勝地に近づきますが、大渋滞です。

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 当然駐車場は満車で、いったん駅前のホテルに入りました。

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テーマ : 旅行、旅、ドライブ  ジャンル : 旅行

Comments

ノスタルジア!
風写さんへ。
古民家の囲炉裏の囲炉裏の写真いいですね。
茅葺屋根は、常に囲炉裏の煙でいぶさないと虫がついたりして徐々に劣化していくと聞いたことがあります。
また日本民家園で、30年?に一度、屋根を葺き替える必要があると聞きました。
片面で300万円。茅も国産は手に入りにくいとのこと。
維持するのは大変ですね。現在住居にしている方々が鋼鈑でかぶせるのも、いたしかたないのかもしれません。
kazuさんへ
茅葺の原材料、葦は、kazuさんのふるさと、宮城の北上川が一大産地ですね。
津波被害を受けたため、しばらく供給が滞っていたと思います。

http://www.kagakueizo.org/movie/education/450/

http://www.nilim.go.jp/lab/dbg/pdf/201211kasenkisuiiki-poster.pdf
吉原、芦、葦
風写さんへ
心和むサイト紹介ありがとうございます。
ヨシキリの声に聞き惚れました。ウグイスみたいにきれいじゃないけど、
雌を呼ぶ声に切なさを感じました。

葦が丈夫なのか、ヨシキリが軽いのか。
よくまああんなところで身を支え、鳴くのか。

おかげで、吉原も芦原も、葦原も、名前の語源が同じであることを知りました。

北上川河口、北上町の葦の群生、初めて見ました。
今は広域合併で石巻市になっていますが、津波で、全域被災したのですね。
5年たった現在、石巻市はどうなっているのでしょう。
kazuさんへ
ヨシ原は、大川小学校の近くです。
多くの集落が壊滅しました。

津波の被害を受けた地域は、居住禁止になっている地域が多く、巨大堤防が出来ても、戻って来る人は少ないでしょう。
津波は、地方の過疎化を加速しました。日本人の都市集中の性向が変わらない限り、元に戻るのは難しいと思います。
被災地の現在は、東名阪以外の日本の未来です。






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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