風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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合併してればもっと盛り上げられたかな

 桜が満開の仙台、昨日は午後から夜にかけ、雪が降りました。
 桜吹雪にしては早いなぁと思ったのですが、名残り雪でした。

 こちらは週末土曜日の、初夏のような日。そう言えば、コートを着た人も、Tシャツ一枚の人も、両方見かけた日でした。
 桜回廊を白石川の上流方向へのんびり歩きます。

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 白石川と言えば、札幌に同じ名前の川がありますが、この上流にある片倉小十郎で有名な白石の人々が、戊辰戦争に敗れて移住した地域ですね。

 こちらは樅の木は残ったの原田甲斐の居城、船岡城址。

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 これはたぶん、山吹だな。

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 着物姿のお嬢さんグループ。

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 この辺りから大河原町になるのでしょうか。ここまでは柴田町です。

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 かつては村田町も含め、合併して桜市にと言う話もあったようですが、とっくに立ち消えに。

 大河原に入ると蔵王が良く見えるようになります。

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 いつものコスプレわんちゃん。

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 青空は霞んでいますが、桜は満開です。

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 ここで、何やらひと騒ぎ。

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 大蛇が桜の幹を上がっているのです。龍になるのか。

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 これはびっくりポンです。

 青大将だったようですが、大勢に囲まれて、慌てて上の方へ。

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 萩の月の工場が見えて来ると、絶好の撮影ポイントがすぐです。

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 カヌークラブのメンバーでしょうか。堰のところだけ、担いで移動か。

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 この辺りまで来ると、芝生の平らなところが広くなってくるので、レジャーシートを広げている家族も増えてきます。

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 だから大河原なのかも。

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 河原に降りると、この角度。

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 桜並木の向こうも、それなりの住宅街なんですが、高いビルはないし、桜の花に隠れて見えないんですね、だから絶景に。

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 そのまま行けば、大河原の桜まつり会場なのですが、義理で船岡に戻ります。

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 通常はJRで大河原まで行って、船岡まで歩いて来るか、その逆が定番。

 私の定番はここ。

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 しばた桜まつり恒例の、酒呑み会。

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 宮城の地酒セット、1000円です。

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 ばっけ味噌と辛子菜は、何度でもいただけます。

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 愛酒る会のメンバーでもある友人が、おまけを呉れました。

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 もう大変なことに。

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 たまたま隣に座ったネパール人の青年と、日本酒の話をしていたら、別の友人が到着、盛り上がりました。

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 彼らはこの後河原へ降りて行きましたが、帰りの電車が混む前に私は帰仙。

 桜並木に別れを告げました。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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