風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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寒中ウォーキンなのか

 昨日の開幕戦、イーグルスは勝ちましたが、スワローズは負け。どちらも昨年の優勝チームが負けた形です。
 賭博騒ぎのあおりか、開幕日が妙に早いからか、いまいち盛り上がりに欠けているような気がします。

 さて引き続き、會津旅のレポートです。天気は曇り。

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 鶴ヶ城から七日町へ移動して、ウォーキング。

 撮った画像の建物名は、帰宅してから調べます。

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 これは渋川問屋。渋皮ではありません。

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 明治の時代の海産物問屋、と言う事は身欠き鰊の買い付け元ですね。
 今は高級會津郷土料理店です。
 七日町通りは、決して若松の中心街ではないし、飲食店も少ない。

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 周知のとおり、維新で薩長に焼き尽くされた街ですから、建物はその後、建てられたもので、江戸時代の遺構はほとんどありません。

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 明治、大正、昭和初期の建物が雑多に入り混じっています。

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 中心街のように急激な近代化が進まなかったけれど、会津坂下に向かう街道筋と言う事で、ヒトモノの流れが適度にあって生き残った商店街が、観光ブームで注目されたと言ったところでしょうか。

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 結構交通量が多いのですが、地元の車がかっ飛ぶ隙間に観光客が右往左往している感じ。

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 街ウォーカーには、いい塩梅かもしれません。

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 現役の七日町駅には、駅カフェが合って結構繁盛していました。

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 周遊バスのデザインも、良く出来てます。

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 普通のマイクロバスの鼻を伸ばしていますが、実際のエンジンはリアなんでしょうね。

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 七日町駅前に建つ、阿弥陀寺。

 戊辰戦争後、薩長に触れるのを禁じられていた戦死者の遺体を、やっと翌年埋葬した寺のひとつです。

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 鶴ヶ城本丸にあったと言われる、御三階と呼ばれる建物。

 内部が四層になっていて、会津藩が密議に用いたそうです。

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 そして新選組の剣豪、斎藤一の墓。後に藤田五郎と改名。

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 八重の桜で、降谷建志が演じた斎藤一は実に良い役でした。古谷一行の息子なんですか?

 これは梅です。

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 こんな博物館も。

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 歴女向けのポストか。

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 鶴乃江酒造。寛政6年創業だそうです。

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 酒林に注連縄。

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 ラーメン屋さん。

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 會津駄菓子の長門屋。

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 長州に攻められる前からこの名前だったのでしょうか。

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 鉄筋コンクリート建築は昭和でしょうね。

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 白木屋漆器店。

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 仙臺にもこんな建物はたくさんあったはず。

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 真空管アンプが並ぶ喫茶店。

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 イタリアンが多い街です。

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 ありがちなレトロ館。

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 お昼はわっぱ飯を食べたかったのですが、見つけられず、お蕎麦屋さんに。

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 蕎麦酒菜 祥。 

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 マークはこごみ。

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 少し時間かかりますけど、と念を押されました。

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 暖かい店内でお茶をいただけるだけで、OK。

 蕎麦を裁つ音が、聞こえてきます。

 温かいひらたけそばを注文。

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 シンプルだけどおいしい。

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 だけど、1700円はちょっと高いか。

 女将さん自ら蕎麦を打つ姿が、表から見えました。

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 竹細工の竹藤。

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 戊辰戦争の戦火を免れた数少ない建物です。天保12年築。

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 定番の、かざくるまを買い求めます。

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 會津漆器の鈴木屋利兵衛。

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 これも焼けなかった店で、薩長の屯所になったそうです。

 目の毒なので、表から眺めるだけ。

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 ロック酒場。

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 他にもいろいろありました。

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 何の店なんでしょう。

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 時代国籍不明な街。

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 それが七日町なのか。

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 観光客に媚びず、自分たちが楽しめる街を造ってほしいものです。

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 若松を出て磐梯町。
 いつもの道の駅でいろいろ買いこんで東へ。

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 猪苗代町を抜けて土湯峠へ。

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 トンネルを抜けたら晴れてました、福島市に入って東北道。

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 米沢方面への近道、東北中央道とのジャンクションが、出来始めていました。

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 道路建設だけがどんどん進む、東北の旅でした。

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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