風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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1月7日の瞬間風速

 昨日は10時からマンション自治会の総会+大規模補修の説明会。
 我がマンションには余計な共有部分はほとんどないため、近所の市民センター会議室に行くのですが、エレベータに乗ったら、管理人さんが拭き掃除中。

 聞いてみたら、今日でした。
 おかげでウォッチンプラスのせり鍋紹介を見ることが出来ましたね。

 こちらは先週某日の名掛丁センター街。

 番組で紹介もされていた、名取の三浦さんが丹精込めて作ったせりを、他店に先駆けて季節の鍋料理として出したお店。

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 15年前だったそうです。

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 訪問は二回目。
 前回来たのは震災の年の秋で、まだシ-ズン前でした。

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 日曜日に別れたばかりの新潟出身の友人が、仕事で来るからせり鍋食わせろ、それで呑み介集合。

 特別にお願いして、四合瓶二本だけ持ち込みです。

12782162_980263335388020_1656440240_n.jpgbyおおさん

 久保田の限定大吟醸三十周年。きっと都屋からおとりよせだな。

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 刺し盛り三人前かな

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 変わった形状のつくね焼き。

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 つくねは、退職後自分で作ってみたい肴のひとつなんです。

 手造りロースハムを注文したのですが、間違って届いた手造りベーコン、これが美味い。

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 二本目は私が苦労して庄内大山から陸送してきた、大山槽前酒、限定本醸造。

12421272_mo.jpgbyおおさん

 これがロースハムか?  これもベーコン?

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 そして、メーンディッシュが届きました。5人前かな? 

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 五人で八合はあっという間に消費、あとはアラカルトで地酒をもっきり。三段重ねは珍しい。

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 そして、三浦さんが育てたせり根。

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 こんなにぶっといせりは見たことがありません。

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 煮込まれて出汁を出した鴨肉が泳ぐ鍋に、しゃぶしゃぶ15秒。

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 シャキシャキで最高。

 ご飯をもらっておじやにもしました。

 他の地域では、ほぼ1月7日しか食べられない芹が、仙台周辺では、冬場ずっと楽しめるのでした。

 二次会は軽くワイン。

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 お陰様で楽しい夜でした。
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テーマ : せり鍋・せりしゃぶ  ジャンル : 地域情報

Comments

せり鍋ねえ。
風写さんへ。
せり鍋なるもの初めて見ました。
根っこを食うとはねえ。

かつて進駐軍が、ごぼう料理を出された時、
日本人に草の根っこをたべさせられたと嘆いたそうです。

それに通じるサプライズです。

kazuさんへ
たしかにそうですね。21世紀に入ってからの宮城の新文化です。

冬場限定なので、鍋と言う呼び名になってしまいますが、実際にはしゃぶしゃぶ、それも15秒ですから、温サラダです。

根に抵抗があれば、葉っぱと茎もありますから。鴨肉もちょっと。
詳しくはこちら。

http://matome.naver.jp/odai/2140500126108811901?fb_action_ids=1575666289419119&fb_action_types=og.likes

根っこは、ゴボウよりも生の大根に近い食感ですね。
きりたんぽ鍋
風写さんへ。
秋田名物」のきりたんぽ鍋にもセリはかかせませんね。
まだ鳥肉に臭みがあった時代、それを抑えるためにセリを入れたのかもしれません。
三浦さんの作業風景見ました。寒い中大変ですね。


kazuさんへ
銀座にせり鍋を食べられる店があると言う噂があります。
ぜひ探して行ってみてください。






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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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