風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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らしいのか、らしくないのか

 真田丸。
 だんだん三谷風が強まって来てますね。

 家康の人物像もコメディだし、安土城に向かう明智勢を、騎馬の信繁が追い越すシーンなんて、大河ドラマ的にあり得ない。
 これからどうなって行くんでしょう。



 先日、最近のデジカメデザインが先祖帰りして、クラシカルになっていることを書きましたが、プロやハイアマが使っているニコンやキヤノンのデジイチは、やたら丸っこいですよね。
 たぶんそれが、撮影するための極限の使いやすさを追求した形状なんでしょう。

 究極の撮影が必要ない、趣味の人には、へそ曲がりと言うか、天邪鬼と言うか、合理的な機能美とは別の価値観を持つユーザーも多いもんです。

 これは、2013年発売のOlympusのOM-D EM-1.。

e-m1_s.jpg

 フィルム時代、OMシリーズの雰囲気、を一番強く残すデザイン、実に格好良い。

 比較用に、私のOM-4です。

R1058291.jpg

 ※ 私のカメラ以外は、無断引用画像です。

 いっぽうこちらは、同じフィルムカメラでも、ハーフのPen-Fシリーズのデザインを踏襲する、名前もまんまPEN-F。

o01.jpg

 私のPen-F

   DSCN1167.jpg

 デジタルにも、ブラックヴァージョンがあります。

00.jpg

 もう一方の雄は、FUJIFILM。

 いつの間にかこんなカメラを発売していました。 X-Pro2と呼ぶそうです。

0203.jpg

 不思議なんですが、このカメラに似ているんです。

R1054282.jpg

 長い間、ライバル会社だったKONICAのHEXER RFです。
 
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材  ジャンル : 写真

Comments

懐かしい!
風写さんへ。

OM4ですか。私のはOM2。
NIKON D7000?に交替するまで、
現役の頃、長年愛用してました。
ゆえに一部黒がはげて、真ちゅう色。

旅先で取材中、カメラマニア?の人に、「譲ってもらえませんか?」と。
こっちは仕事中なのに。むろん断りました。

手放す気はありませんが、出始めのオートフォーカス機と共に、本棚の飾りものです。
kazuさんへ
OM-2もありますよ。
http://hoosha.blog83.fc2.com/blog-entry-493.html
つでに、OM-1も。
http://hoosha.blog83.fc2.com/blog-entry-908.html

良いカメラたちですね。
一体何機あるの?
☆風写さんへ
わざわざご披露ありがとうございました。

我が家のOM1は、酷使のため傷だらけ。俗にいう軍艦を交換して、見た目は新品同様?です。

それにしても、フィルムカメラの出番はないなあ。
極寒の網走の灯台の下、かじかんだ手でフィルム交換したこと思い出します。
kazuさんへ
200台はあります。

私のフィルムカメラも、どいつにフィルムが入ったままなのか、わからなくなっています。

レコードとCDはその取扱いや再生システムに、それほど大きな違いはありませんでしたが、フィルムカメラとデジタルカメラの記録プロセスには、格段の差がありますね。

新聞社や雑誌社にも、もう現像室暗室が必要無くなっているのではないでしょうか。
うちのぼろ社屋には、いまだに現像液の臭いがするエリアがあります。
うへ~っ!
☆不写さんへ。
驚きました。よく集めたものですね。何年がかりなのでしょう。
かくいう私も、LPレコード2,000枚。
何年か前、新しいミニコンポとデスクプレーヤー購入したのに、さっぱりかけず、CDばかりです。
kazuさんへ
30年ぐらいですかね。独逸時代に始まってます。

右コラムの、風写のカメラINDEXで数えてみてください。
知らないメーカーが一杯!
☆風写さんへ
インデックス見ました。
ちょっと違うけど、朝ドラの「ヘエッ!」さんになってしまいました。
kazuさんへ
もう身の回りには、ほとんど機械仕掛けが無くなっていませんか?
精密機械メーカーと言う言葉は死語です。

今は作る人もほとんどいなくなったメカニズム。触れるアートですよ。

もう置き場所が無いため、数的には限界です。
老後は少しづつのんびり処分しながら、小遣いを作る予定。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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