風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 神社仏閣教会

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申年なので、オンパレードで

 一昨日あたりから、また風邪ひきがぶり返し、昨日は昼に早引けして、内科で検査、38度ぐらいの熱だったので心配したのですが、初めてやったインフル検査は陰性でした。まずはやれやれ。
 それでも今日まで大人しく休みます。

 先月30日。日光街道の商店街で昼食を取った後は、神橋まで戻って、東照宮へ。

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 車で日光駅といろは坂を往復すると感じるのですが、東照宮を中心とする社寺、はっきりした入口と言うか、正門がわかりにくいですよね。どうしてだろう。

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 心臓をはかはかさせながらだらだら坂を上ります。
 これが東照宮の表参道。

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 右側が輪王寺ですね。

 これは護摩堂。

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 ここも幟が多くて、演劇場か、相撲場みたい。

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 東照宮表参道のどん詰まりは、ブラタモリでも説明があったように、テーパー状、だんだん幅が狭くなってます。

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 一の鳥居の左手が五重塔ですが、後回し。

 結構混んでる拝観券売り場。

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 車いすの人にはかなりつらい、急な石段を上がり、表門をくぐります。

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 これは下神庫だったかなぁ。

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 いちばん端っこの倉庫からすでにゴ-ジャスです。

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 中神庫だったかも。

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 そして神厩舎には、私の干支、猿がたくさん彫られています。

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 三猿だけでなく、景色を眺めるのが好きな猿。

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 酔ってゲロ吐いてる猿と、介抱してる猿。

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 ヨガ猿。

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 波乗り猿。

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 いろんなポーズをとってます。

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 ここだけのお土産も。

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 鐘楼と上神庫。

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 想像の象が見事。 想象か。

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 輪蔵と鼓楼。

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 鼓楼と鐘楼の間が陽明門なんですが、修復工事中。

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 残念です。

 じっくり見るのを忘れたのですが、下の画像(偶然写った)の、右下の鉄製燈籠、伊達政宗の寄進によるものですね。
 ポルトガル産の鉄を使っているそうです。

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 大修理中の陽明門ですが、一部内部を垣間見ることが出来ます。

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 何が何だかよく分かりませんけど。

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 考えてみると、歴史的な建造物が、今ここにあることよりも、それを修復できる技術が、綿々と受け継がれていることが素晴らしいですね。

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 でも、その技術は、新しいものを創造するために使われているのか、気になるところではあります。

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 国宝でもある、廻廊の裏に並ぶ酒樽の数々。東北の酒もありました。

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 いずれも国宝である、唐門と本殿。

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 両側がやはり工事中。

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 唐門も立派です。

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 右手廻廊にある、眠り猫。

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 別料金です。

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 この上に大御所の墓があるのですが、また石段をたっぷり登らされるので、ギブアップ。

 あとは、唐門の内側、拝殿本殿の見学、撮影禁止です。
 いやーーーーすんごい。

 この世のものとは思えません。綺麗。ピカピカ。

 鳴き龍の薬師堂も混んでいそうだったのでパス。

 ブラタモリで説明されてた通路の敷石のデザインも、見直すのを忘れました。

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 戻って五重塔。

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 心柱を特別公開していました。

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 スカイツリーでも応用されている免振技術ですね。

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 下部は浮いています。

 地震で塔全体が揺れるときに、心柱が逆方向に揺れて、揺れを吸収するそうです。

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 説明員の人に、中で震度3以上経験したか、聞いてみましたが、未体験でした。

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 五重塔には十二支の彫刻。

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 このあとは、輪王寺の見学です。

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 かぁ――――――。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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