風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アウトドア

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四段飾り?

 昨日の記事で、湯ノ湖に触れましたが、十和田湖や猪苗代湖と同じく、湯ノ湖も端に出水口があります。

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 湯滝。

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 まさに縁から、水があふれているカタチ。
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 車でぐるっと、滝壺側にも回れます。

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 大昔にここで、鮎の塩焼きを食べたことがあるような気がしますが、流石の鮎も海から利根川鬼怒川大谷川、そして華厳の滝を上って中禅寺湖、さらに龍頭の滝を上って戦場ヶ原を泳いで、ここまでは来られませんよね。

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 ブラタモリで、タモさんは日光の四段構えに触れていましたが、一番上が湯元温泉と湯ノ湖、湯滝を下れば、二段目は戦場ヶ原です。

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 上はブナ? 北の方は、ハルニレ林かな。鬱蒼とした森の中の林道に逸れてみましたが、特に何もありません。

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 国道に戻ります。

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 三本松の展望地。

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 男体山。

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 雪原に佇む、カタチの良い木の写真でも撮りたいなと思って来たのですが、樹氷なんてまだまだ。 

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 冬の朝集中的に撮影する人もいるらしいです。

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 戦場ヶ原自然研究路の入り口、ちょっと歩きかけて、結局やめました。

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 小学校の修学旅行で、ここをクラスメートと歩いたのは、楽しかった記憶のひとつなんです。

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 少ない白樺が絵になりますね。

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 奥に一段目の湯元温泉が通年営業しているため、基本的に一年中車で来られる高層湿原。

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 宿泊施設は二段目にはほとんどないため、湯元か中禅寺湖から通うことになるのかな。
 光徳にアストリアホテルがありますが、湯元と距離は変わりませんね。

 さて三段目に降りるところは龍頭の滝。

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 湯滝の方が急で、こちらの方が斜めってる感じ。

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 その分早く凍るのかも。

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 滝壺から中禅寺湖はすぐそこです。

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 一段目の湯ノ湖は標高1475m、二段目の戦場ヶ原が約1400m。
 三段目にあたる中禅寺湖が、1270mぐらいだそうです。

 その中禅寺湖から流れ落ちるのが華厳の滝。

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 午後は日陰になる角度なので、早めに来てみたのですが、何とか間に合いました。

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 この辺りが中禅寺湖の水位。

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 メインの滝以外にも、崖の途中から、たくさん水が湧き出しています。

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 中禅寺湖の深さは150m以上、華厳の滝は90mくらいなんて考えだすと、この堰き止め崖、いつ壊れてもおかしくないのかも。

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 実際、小学生の時はもう少し滝は高かったんですよね。何十年前に少し崩落したニュースは覚えています。

 華厳の滝の下から清滝、日光市内、かなり傾斜はあって大谷川の流れもめちゃくちゃ早いのですが、四段目になります。

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 那智の滝と並んで、日本で最も壮大で美しい滝であることは間違いないでしょう。

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 間近に展望台があることも、観光地の中心としては、大事な要素の一つですね。

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 有料エレベータで、四段目に降りることも可能です。
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Author:風写
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座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
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人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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