風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 博物芸術

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久しぶりの泊りドライブへ

 土曜日は、年内最後の内科受診。結構混んでいました。
 もらった処方箋で、薬局で薬を買います。特別に五週間分。

 ずっと続いている咳は、最近テレビなどでよく見かける、咳喘息との話でしたが、まぁもう薬は必要ないとの診断。

 その後ジムニーで泉中央方面へ。なでしこ皇后杯の準々決勝2試合の影響か、渋滞。
 東北道泉インター手前のかつやで早めの昼めしです。

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 松・竹・梅、3種類のカツ丼がありました。

 海老・ヒレ・メンチカツ定食、税込み853円。

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 豚汁もついてて、ボリューム満点。
 その後、東北道に入って北上します。

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 天気はまぁまぁですが、横風強し。

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 ハンドルを取られます。

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 お盆に久慈や大館に行って以来でしょうか、じっくり高速道路を走るのは。

 北上江釣子インターを降り、北上川や東北新幹線と交錯しながら、旧東和町土崎に向かいます。

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 萬鉄五郎記念美術館です。

     P1000310_20151221063300574.jpg

 これは、岩田鉄五郎。Google画像から引用です。

   岩田鉄五郎

 鉄五郎と言うと思い出しますよね。新潟古町には銅像もあります。

 しかし萬鉄五郎の作品はあまりなく、彼と縁が深い地元の、藤根與治郎、藤原八弥と言う兄弟の作品展が開催されていました。

 萬の作品は、やはり岩手県立美術館で見るべきです。

 彼が子供のころ遊んだ自宅の土蔵が移築されていてギャラリーカフェになっています。

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 ウィキから。
 萬 鉄五郎(よろず てつごろう、萬 鐵五郎、1885年11月17日 - 1927年5月1日)は大正~昭和初期の画家。
 岩手県和賀郡東和町(現在の花巻市)出身。明治40年(1907年)、東京美術学校(現・東京藝術大学)に入学。明治45年(1912年)、岸田劉生や高村光太郎らの結成したフュウザン会に参加している。萬は、その頃日本に紹介されつつあった、ポスト印象派やフォーヴィスムの絵画にいち早く共鳴した。


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 特にフィンセント・ファン・ゴッホやアンリ・マティスらの影響が顕著である。黒田清輝らのアカデミックな画風が支配的であった日本洋画界に、当時の前衛絵画であったフォーヴィスムを導入した先駆者として、萬の功績は大きい。晩年は日本画の制作や南画の研究も行った。

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 花巻市内へ移動して、今度は宮沢賢治イーハトーブ館。

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 花巻市内には、彼にちなんだ施設はいくつもあって、イギリス海岸以外には、初めて訪れるのですが、ここも彼の名前を取ったギャラリーとホールで、特に作品展示のようなものは、別の人の物しか見当たりません。

 館内に掲示されていた、岩手軽便鉄道、瀬川陸橋の写真。

P1000304_20151221063403dbc.jpg

 今はもうありません。

 なんだか不完全燃焼で、宿に向かいます。

 釜石自動車道のガード。

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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