風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 博物芸術

Comment (2)  Trackback (0)

もう、しばらくは乗らないかも

 仙台市営地下鉄東西線、10時ごろになると、だいぶ乗客も増えていました。
 もっともこの日は500円の記念一日乗車券が使える最終日。

 中高年のご夫婦の試し乗りも大勢見かけられました。
 薬師堂から一気に再び青葉山へ。八木山動物公園のいっこ手前です。

 川内から青葉山までは、国内有数の上り勾配をリニアモーター駆動で登っていくわけですが、4回通ったけれど、年のせいかあまり傾きは実感できませんでした。

IMG_0175_20151213172153ab6.jpg

 さて青葉山駅。構内の壁が、格調高いですね。地上に出るまで、何度も何度もエスカレータを乗り継ぎます。

 東北大学川内キャンパスの最奥部と言うか、てっぺんの理学部のあたり、車で通る人にはドン突きの丁字路交差点下にあります。

P1000234.jpg

 もう一つの国立大学、宮城教育大も近いのかな。
 格好良い理学部の校舎下に、セブンイレブンがあったので、ベンチで100円珈琲ブレイク。

P1000235.jpg

 私は工学系出身ですが、同じ理系でも理学部にはほとんど興味が無かったのを思い出します。

P1000254.jpg

 でも、ずっと前から来てみたかった、理学部の自然史標本館。自然死ではありません。

IMG_0176_20151213172155bbc.jpg

 ペリーの黒船が来襲した年に鋳造された青銅砲。

     IMG_0177_20151213172156b58.jpg

 自然史なのかな。

P1000252_20151213172309da9.jpg

 最近の子供たちみたいに、ある程度裕福な家に生まれていたら、社会人として職業の選択肢も、ずいぶん変わっていたかもしれないなぁ、なんて考えさせられる理学系の博物館。

P1000236.jpg

 恐竜も大好きだったし、巨大なアンモナイトが床にごろごろ転がっている博物館、素敵です。

     P1000238.jpg

 あのころ(1980年前後)、自分の将来を考えて、就職するなら精密器械か電子電気機器メーカーしか考えられませんでした。

P1000241_201512131723085bb.jpg

 まさか縁も所縁もなかった仙台の、放送局で定年を迎えるとは。

P1000237.jpg

 年を取ると、あてどなく、いろいろ考えちゃいますね。

P1000239.jpg

 本物なのかよく分からない、化石の数々。

P1000240.jpg

 最近解散した、知る人ぞ知る斉藤報恩会からの寄付品も含まれているのでしょうか。

P1000249.jpg

 見たこともない、鉱物もたくさん。

P1000242.jpg

 すごい展示物だと思います。

     P1000243.jpg

 この日は、駅伝中継をテレビ観戦するために、やや時間制限もあったので、急ぎ足で回ったのですが、またゆっくり見に来ます。

P1000244_20151213172528390.jpg

 恐竜ふたたび。

P1000245.jpg

 大好きな遮光器土偶もあったりします。

P1000246_201512131725319b4.jpg

 こいつは宮城らしくクジラ系の骨格化石。

P1000247.jpg

 冬虫夏草?

P1000248.jpg

 地元のアンモナイト。

P1000250.jpg

 なぜか、はやぶさ。

P1000251.jpg

 150円は滅茶安いです。

 再び、青葉山駅へ。長い地下道です。

P1000255.jpg

 おそらく、仙台市営地下鉄一深い駅。

P1000256_201512131727083f2.jpg

 ここは絶対エベレータを使うべし。

P1000257.jpg

 また山を下って市内方向へ。

P1000259.jpg

 写真は撮り忘れたのですが、この地下鉄、びっくりポンなのは、乗降口の床とホームの隙間が15mmぐらいしかないんです。
 うちのマンションのエレベータよりも狭い。新しい鉄道はどこもそうなのかな。

 ネットで検索してみたら、画像がたくさん見つかりました、無断借用。

   s-すきま

 国際センター駅を過ぎて、広瀬川橋梁から見える、大橋。

P1000261_2015121317274649f.jpg

 大町西公園駅で降りました。
 最近の駅名って、どうして町名を重ねるのかなぁ、覚え難いよね、シンプルな方が良いのになんて考えてたら、生まれ育った街の駅が、祖師ヶ谷大蔵だったことを思い出します。隣の千歳船橋も同じだ。

P1000263.jpg

 大好きな大橋への道と、駅に降りる階段口。

P1000265.jpg

 近くのYANASEに、新しいフォーフォーが置いてありました。

P1000264.jpg

 AWDのワゴン希望。

 西公園を散歩して帰宅です。

     P1000266_20151213172809a19.jpg

 学生のいたずらかな。

P1000267.jpg

 お馴染みの不気味なこけし塔。

     P1000269.jpg

 帰宅して再び広瀬川から青葉山方面を眺めます。大町西公園の方が国際センターよりも気持ち近いかな。

P1000270.jpg

 それでも15分ほど。同じ時間で歩いて行ける南北線の北四番丁駅が、次の勾当台公園駅よりも気持ち近いのと似ています。

 国際センター駅と隅櫓。

P1000271_20151213172928b68.jpg

 交通局のバスターミナルなら2-3分で行けるので、やはり日常使いはバスになりそうです。

 地下鉄は深夜専門かな。
関連記事
テーマ : 仙台メトロ東西線  ジャンル : 地域情報

Comments


東西線に乗る機会がないので三日間の記事で
沿線も含めて制覇できました
ありがとうございました
あいしゅさんへ
どういたしまして、5駅しか制覇してませんけど。
平均乗客数、日5万人だそうです。黒字転換できるのでしょうか。

なんだかいろいろ東奔西走ご苦労様です。






2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: