風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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クラシックカメラマン129

 今週から、ブログの機能で、いわゆる”つづきを読む”、私の使っているテンプレートでは、”Continue"と言う記述を使って、トップページに載る記事のサイズを小さくしてみました。

 こうすると画像が多い私のブログの場合、トップページがかなり軽くなるはずで、非力な環境で開くときにかなり軽快になるはずです。どうでしょう。

 続きを読みたい場合は、Continueを押してください。コメントもこれで読めます。
 併せてトップページに載る記事の数は、5から7に変更してみました。

 今日はまた、蔵出しのクラシックカメラを紹介します。

P1000105_20151205141900f5c.jpg

 1955年に生産が始まった、キヤノンのⅣSb改。紫電改みたいでカッコいい名前です。
 今年還暦になりますね。私よりいっこ上。
 欧米では流石に、ⅣSb2と呼ばれるそうです。

 ライカタイプのレンジファインダー機ですが、ファインダー窓は一つ。

P1000107.jpg

 ファインダーの倍率が変えられます。

P1000106_20151205141902a45.jpg

 以前から所有していた普通なⅣSbとの2ショット。

P1000108_20151205141904169.jpg

 ライカのⅢfを越えたと言われるⅣSbでしたが、あざ笑うようにライカはM3を発表します。
 これに対して、レンジファインダーカメラとして最後の抵抗がこのⅣSb改から、7、7sであり、並行して一眼レフカメラの開発を進めていくのです。

 まず、シャッタースピードが、旧来の並び(1/25,40,60,100,200,500,1000)から、いわゆる倍数系列(1/30,60,125,250,500,1000)になりました。

P1000109.jpg

 露出計の登場と関係がありますね、きっと。

 シャッターダイヤルのメカニズムも変更されています。

P1000111_20151205141927479.jpg

 あとは、簡単ですが、装てんされたフィルムの枚数を手動で表示するダイヤルが、フィルムカウンターリングの上に追加されています。

P1000110_20151205141925996.jpg

 底蓋を開けた内部、ⅣSbの記事にも乗せたフィルムの装填方法の説明が、変更されていますね。

P1000113.jpg

 わかりにくいという苦情があったのでしょうか。

     P1000112.jpg

 引き出し部分のフィルム長も異なりますね。
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テーマ : フィルムカメラ  ジャンル : 写真

Comments

IV Sbは喧嘩の種
IV Sb改ではありませんが、IV Sbは義父が所有していました。
勝手にボーナスをはたいて買ってきたらしく、義母との夫婦げんかの種になっていたようです。
今は、義弟が所有しています。
百日紅さんへ
コメントありがとうございます。

月給が3万円程度のころに8万ぐらいだったでしょうか。
ボーナス全額ぶっこむぐらいの感じかな。大事にします。






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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