風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: バスツアー

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ヒ・カ・レ・ミ・ラ・イ・ヘ

 岩手・秋田から帰ってきた翌日。15日でした。
 昼前にバスで仙台駅へ。空模様が怪しくなってきましたね。

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 いったん長町に集合し、昼飯を食べてから、バスに乗り込みます。

 昼飯中にしばらくにわか雨がありましたが、12時に出発したら晴れてきました。
 いきなり村田JCT手前から渋滞。お盆だな。

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 25人乗りぐらいのマイクロバスですが、新車みたいにとても清々しい車で、空席もありました。
 トイレはなし。

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 その後、天気は上々。

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 しかし月山道路は渋滞。

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 月山インターから湯殿山インターの間が、脇道が狭いので高速と国道の車が一緒になって混むんですね。
 これなら最初から新庄経由の方が早いかもしれない。

 湯殿山インターから下道に降りて、道の駅月山に到着したのが、15;45。

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 その後ずっと下道で、庄内おばこの里こまぎで買い物休憩できたのは、16時半過ぎ。
 ポイントカードを使って食糧とワイン。

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 鶴岡駅にほど近い、赤川河川敷に到着したのは、17:05頃でした。

 バスの駐車場は羽黒橋の南。そこから羽黒橋の下をくぐって、2-30分歩かされます。

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 17:45には桟敷席に到着。仙台から5時間半コースですね。

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 それでもまだ1時間以上、打ち上げまで時間がありました。

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 夕陽が沈んでいきます。

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 いい天気です、海に行けば夕陽が沈するところが見えたかもしれません。

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 打ち上げ場所にとても近いので、カメラの仰角はこんな感じで待ちます。

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 本当はもう少し高くした方が、出来映えを確認するための液晶モニターが見やすくなるのですが、周りに遠慮(気が小さい)しました。

 ネットで予習し、機材はPentax K-5Ⅱs + シグマの12-24mmズーム。
 35㎜換算で、19-38㎜相当と言う我が家では一番引けるズームレンズです。この間までほとんど出番がないので、売り払おうかと思ってたのですが、救世主でした。

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 花火の画角は、打ち上がるまで分からないもんですが、いぎなり外してます。
 ほとんど真上で炸裂している感じ。

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 横に広がる花火はそもそも無理、縦位置にすれば、上下方向は最大の花火でも収まりそうですが、結局横位置固定に決定。

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 打ち上げ開始は仙台と同じ、18時なので、最初は空に明るさがのこりますが、じき真っ暗に。

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 赤川は、大曲と同じ花火競技会。

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 しかし必修科目はなく、割物花火の部と、デザイン花火の部、好きな方にエントリーできるようでした。

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 超広角レンズを斜め上に向けて撮影しているため、平行に上がる光跡が、先細りに写っています。

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 設定は、ISO-100、ピントは∞固定。

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 ホワイトバランス、今回は白熱灯で固定にしてみました。

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 AFとAWBを固定にすることで、シャッターレスポンスが良くなるはずです。

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 この辺りは割物の部ですね。

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 金平糖みたいな花火。

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 シャッタースピードは10秒前後、これが肝で、このために三脚使用は必須です。1/10秒ではありません。

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 そうすると絞りはF:8~11ぐらいになると思います。いずれもマニュアル露出ですね。

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 撮れ具合を見ながら、シャッタースピードと絞りを微調しています。

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 こうしてみると、カラフルな花火が増えていますね。

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 青や緑、10年前にはなかった色ではないですか?

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 いずれにしても19㎜相当レンズでも今回の位置(真ん中辺)では、全体が入りません。

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 桟敷席の最後列、桟敷席専用トイレの前あたりに三脚を立てて撮影している方々が居ました。

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 その辺りなら入りそう。桟敷席のチケットを買って後ろに立つのが、撮影にはベストなのでしょう。

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 次回のための、課題と言う事で。画像はNikonのフォトギャラリーにもアップしていますので、155枚のスライドショーをお楽しみください。

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 約2時間のショータイムは終了、あっぱれな大会でした。

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 30分以上かけてバスに徒歩で戻ります。

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 駐車場から出る部分から、鶴岡市内も大渋滞。

 月山道路も同じ、庄内あさひから月山インターまでが大渋滞。

 寒河江サービスエリアが、朝の2時。花火終了から、5時間後です。

  IMG_9126.jpg

 仙台到着は朝の3時半。

 素晴らしい花火ですが、行きが5時間、帰りが6時間半(普通ならそれぞれ2時間半弱)のバス旅がネックですね、酒呑んで寝てるだけですけど。

 噂では来年は20日前後になるらしく、お盆時期から少し外れるので、少しは早いかも。
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テーマ : 花火  ジャンル : 写真

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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