風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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またまた津軽へ

 元貴ノ浪の音羽山親方が亡くなりました。
 私は元々初代貴乃花の大ファンで、彼が藤島部屋を継いで育てた安芸乃島、貴闘力、貴ノ浪は若貴兄弟とは別に大好きでした。凄い部屋でしたね。

 先週青森で寄り合いがあり、東北新幹線はやぶさ。貴ノ浪を産んだ青森へ向かうのです。

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 宮城県内は曇っており、山側を取ったのに、あまり景色には恵まれません。

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 盛岡駅で撮った画像、なんか変。

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 八戸が近づいて来たら、晴れてきました。

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 昼前に新青森に到着。仙台から1時間45分。東京に行くのと同じぐらいですが、スピードが早い分、距離は長いですね。

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 珍しく乗継時間が30分以上あったので、新青森駅で昼飯です。

 ピンボケてしまった、ホタテサーモン丼1100円。

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 ホタテのヒモのお澄し。

 ネタの数は少ないけど、激厚。
 ここは酢飯です。

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 奥羽線に乗り換えて青森駅前。

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 寄り合いの開始時刻まで余裕があったので、ぶらぶらホテルまで歩きます。

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 去年のねぶたの夜、陣取って見物した十字路に建つホテルでした。

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 かなり早めだったけどチェックインさせてくれたので、部屋から街を睥睨。

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 八甲田山系は雲多し。

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 午後いっぱい、みっちり寄り合い。
 私より若い人ばかりだし、そろそろこんな寄り合いに出席するのも最後かも。

 設備見学などもさせてもらった後、再びホテルの部屋へ。

 HITACHIの看板、デカイな。

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 夕方になってきたら、八甲田山系も見えてきました。

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 津軽湾浅虫温泉方向。

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 函館方向。
 ねぶたの山車が出陣のスタートラインにつく通りですね。

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 夕食です。

 美食居酒屋志絵扶。シエフですね。

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 呑み放題メニューには、じょっぱりしか無いということで、幹事が特別に持ち込んだ地酒の数々、ちなみに四合瓶です。

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 六根、七郎兵衛、八仙は語呂合わせかも。

 最初がいきなり刺身盛。ボタン海老は生きています。

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 壁に張り出してあった、貴重品、白田酒も頼んでしまいました。しろ田酒。

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 ボタン海老を一匹捕獲。

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 秋田産岩ガキ、赤ワインビネガーソース。

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 水タコとホヤのカルパッチョ。

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 こりゃ珍しい。

 ホタテのベーコン巻き、サザエのエスカルゴバター焼き、はまぐりカレマヨ、バゲット。

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 画像はないけど、新玉葱のサラダ、ワラビのからし正油漬、大間産生ウニのフラン、倉石牛のロースト、バラ寿司みたいなのもあったな。

 もう喰えません。呑めません。

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 酒も結構残ってたので、幹事がお持ち帰りか。

 〆にソーメンが出てきました、これは別腹か。

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 デザートのクレームダンジュは若者にあげて、3時間コース終了。

 5kgぐらい体重が増えたのではないでしょうか。体型も安芸乃島に。
 また来よう。

 二次会はシェルブール。
 またまたオードブルがたくさん出て来てびっくり。みんなほとんど手が付きません。

 幹事の皆さま、ありがとうございました。
 どちらもホテルのすぐそばで、あまり歩けませんでした。

 風呂に入ってバタンキュー。
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テーマ : 美味しかった♪  ジャンル : グルメ

Comments

なんと贅沢な飲み会!
風写さんへ。

生きたぼたんえび、岩ガキ、東京じゃなかなか食べられませんね。
それにフレンチ?の数々。
腹いっぱいになるのは当然だ。
kazuさんへ
いやぁ
ホントに贅沢ですよね。
幹事いわく、物価が安い青森だからこそ、食べてもらえるんですとのこと。

地元の人にとっては、金沢みたいに街が有名になるのは、良いことばかりとは限らないということなんでしょうか。
まさかの遭遇!
風写さま

青森での寄り合いお疲れ様でした。
まさかの遭遇に驚き、ろくなご挨拶も出来ず申し訳ありません。

志絵夫はご主人がフレンチ出身という事で青森の素材をおしゃれに盛り付けてくれる名店です。
地元に居ても満席の日が多くほとんど入れないのでうらやましい限りです
冬 将軍様
私も驚きました。
あんな場所に座ってるとは。
お邪魔しました。

志絵扶では、某メーカーの営業さんにも会いましたが、遅い時間なら座れるようですよ。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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