風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 音楽

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指がねばつく

 先日取り寄せた、ストーンズのCDボックス。

IMG_8331.jpg

 あのスティッキーフィンガーズです。
 たぶんリアルタイムでストーンズを聴き始めた頃に出たアルバムですね。

 ジャケットのデザインワークは見るからにアンディ・ウォーホル。

IMG_8334.jpg

 私にとってストーンズのギタリストは、ブライアン・ジョーンズでもロン・ウッドでもなく、ミック・テイラーですね。いちばんリードギタリストっぽい。

 CD3枚と、DVD1枚、そしてシングルレコードが1枚。

IMG_8332.jpg

 一応EUヴァージョンの輸入盤なのですが、クレジットによるとポーランド製。

 1971年に発売された、ローリングストーンズレーベル最初の一枚も、日本盤のLPで持っています。

IMG_8328.jpg

 44年も前なんだな。15歳の時か。
 そういえば73年の最初の来日公演、チケット買いました。
 中止になって払い戻した資金で、友人はイエスを見に行ったけど、私はユーライア・ヒープ。

 実はずっとちょっと後悔している選択なのですが、当時の”Close to The Edge"も、”Magician's Birthday"も未だに愛聴盤です。

 当時巷で一番の話題はこのチャック。

   IMG_8329.jpg

 1971年の日本盤はYKKでしたが、2015年盤はストーンズマーク。位置も少し違います。

   IMG_8330.jpg

 ちなみにCDボックス表の写真は、YKKでした。

 開けたら中に何があるのか、興味がある方は買ってお楽しみください。



 この曲の出だしが、実にストーンズらしくてかっこいい。
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テーマ : '70年から'80年の洋楽  ジャンル : 音楽

Comments


今では数分で売り切れてしまうであろうストーンズのチケットがを、普通の高校生が買えたというのが時代を感じさせますね。
連坊少年へ
あの頃は、そもそもチケットを買える場所って、ものすごく限られていて、自宅が新宿のやつが並んでくれたんだと思う。
今思えば、モッコリのジャケ
風写さんへ。
久しぶりに、ウッドストック以降のロックをふりかえさせていただきました。

73年のストーンズ来日公演中止の前年、仕事のあと、なぜかプロコルハルムが前座のテンイヤーズアフターの公演で、武道館に駆けつけました。26歳の時。
大江健三郎の作品ならぬ「遅れてきたロック青年」です。

プロコルハルムは、「青い影」しかヒット曲しかないため、それが演奏されるまで盛りあがりません。
一方、テンイヤーズアフターのA.リーの早弾きオープニングに聴衆は総立ち。
当時、武道館は音響が最悪と言われていたけど、大音響のロックには関係ないと思ったものでした。

閑話休題。
ビートルズ好きの私は、ストーンズに距離を置いてましたが、その後は「ん、なかなかいいな」と。
しかし、初期のリードギターのM.テイラーが、J.メイオールのバンドからの移籍とは知らなかった。だから、ロックブルースが際立っていたのですね。

その後、ブルースに目覚めた私は、根源のR.ジョンソンにまでさかのぼってのめり込んでしまうのです。随分粗悪な音源の輸入盤LPを購入。
今や、アーカイブで引っ張り出すこともないのですが…

ストーンズの「ティッキーフィンガー」のジャケ、当時スペインで猥褻で発禁になったというのも、このタイトルの意味と合わせれば、わからないでもない、かな?
kazuさんへ
当時ほかに私が生で見たバンドは、ピンクフロイド、シカゴ、CCR、デビッド・ボウイ、1910フルーツガムカンパニー、ボブ・ディラン、ムーディ・ブルースなどなど、趣味的にはバラバラですね。

後々まで聴き続けている、イエスをはじめ、ツェッペリンやディープ・パープル、イーグルスなどには行っていないんです。

プロコル・ハルム、月の光という曲が好きです。
箱根アフロデーテで聴いたP.フロイド
風写さんへ。
ロック少年だったのですね。

ユーチューブにP.フロイド、1971年の箱根でのコンサート出てました。
音質、映像も粗悪ですが、芦の湖の雲の中に流れる「原子心母」思い出しました。
もう44年も前のこと。会社の女の子誘って行った、懐かしい青春の思い出です。
kazuさんへ
箱根は私も行きました。

ただ当時はよく知らなかったピンクフロイド。
演奏は覚えていません。






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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