風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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青空がいちばん

 今週末は、第9回蔵の町むらた工芸市ですね。行ってみたいものです。


 釜石のホテルを出て、最初に向かったのは、釜石鉄道・小川レンガ橋梁というところだったのですが、結局見つからず。
 次に向かったのが、こんな長いエベレーターエスカレータがある場所。

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 そう、釜石大観音です。

DSC03579.jpgこの電源設備、傾いてました。

 通常は入場料が500円、駐車場が300円らしいのですが、この日は例大祭の日ということで、無料でした。

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 ラッキーです。

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 内部には、様々な神様たちが、百花繚乱。

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 螺旋階段を登らせていただきます。

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 海が見えました。

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 釜石市街の方向。

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 美しい海です。

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 釜石湾。手前は仏舎利塔です。

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 釜石湾口。深さ63mのスーパー防波堤は、津波で破壊されました。

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 修復はされるのでしょうか。

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 震災前には様々な港湾施設があったと思われる地域。嵩上げ用の盛り土でしょうか。

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 釜石の奇跡を産んだ街。

 市では、奇跡などではなく、訓練や防災教育の成果として、釜石の出来事と呼んでいるそうです。

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 三陸鉄道の平田駅周辺。

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 雨が降ったら訪れる予定だった、鉄の歴史館。

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 昭和45年に完成した、観音様の身長は、48.5m。朝早かったので観光客は10人ほどでした。

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 こちらは、インド・スリランカ様式の仏舎利塔。

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 こちらにも、様々な仏様たちが展示されていました。

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 仏像たちよりも、なぜか惹かれた、好きな色の鉄扉。

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 帰りは徒歩で下ります。

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 今日は良い天気。

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 国道45号を南下します。

 唐丹(とうに)の集落を過ぎて、左折してみることにします。

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 県道250号。鹿や雉に遭遇します。

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 牡鹿半島とよく似た、名もないリアス式海岸の半島です。

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 大石という漁港に降りていく道を過ぎると、少し細くなりましたが、舗装はされています。

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 対向車もほとんど無いまま市境を越えて、大船渡市。そういえば橋野高炉跡には行きませんでした。

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 大船渡側の半島の付け根には千歳という漁港があります。

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 昔棲んでいた祖師谷の隣が千歳船橋だったし、なんとなく降りてみることにしたのですが、ここはせんざいでした。

 名勝、千歳海岸。

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 ワカメの産地のようでした。

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 三陸ワカメか。

 もう少ししたら、雲丹が採れそうなエメラルドグリーンの海。

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 遠くに見えるのは、南隣の半島、首崎かな。

 浜に降りて行く時には、海ばかり見ていて気づかなかったのですが、帰り際ふと崖を見上げたら、黄色い花の群生。

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 これはこれは、ニッコウキスゲではないでしょうか。

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 気仙沼の方でも咲く場所があると聞いているので、きっとそうなんでしょう。幸せの黄色い花ですね。

 県道に戻り西進。

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 三陸鉄道南リアス線の吉浜駅を兼ねた、市民センターかな、きっぴんセンター。

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 地名駅名は、よしはまなんですけど。

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 誰もいない駅。

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 悲しいけれど、目を背けてはならない掲示。

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 子どもたちの作品かもしれません。

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 頑張れ三鉄。

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 JRも豪華寝台列車よりも、被災路線を速く何とかしろよ。

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テーマ : 岩手の風景  ジャンル : 地域情報

Comments

エスカレーター?
エレベーターではく、エスカレータね。

昔、釜石市役所で、チリ地震時の津波の位置教えられて驚いたことあります。

4年前、それと同じ津波が押し寄せたのですね。
kazuさんへ
ですねーー

幼少のおり、えべれーたー、ヘリポクター、エレベストなどと言っていたのを思い出しました。
今でも、アボガドなんて言って怒られてますが。
じぇじぇ
今の今までアボガドだと思ってました。
ユケチュウさんへ
でしょう
ま、通じますから






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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