風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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旅の最後は画像少なし

 抱返り渓谷から県道50号を南下。

 目の片隅を何かが横切ったので、車を停めて目をやると、オスの記事でした。いや、雄の雉でした。

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 別の画像をトリミング。

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 物怖じしませんね、雉は。烏や鳩に近い。

 なるべく国道を使わないで、県道306号や広域農道、水が入り始めた田んぼの間を走ります。

 大曲。何度か来た花火大会の会場付近です。

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 また来たいもんです。

 その後、国道105号から県道36号で横手市内へ。旧大森町かな。

 再び目の横手、片隅に異様な建造物。

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 林檎林の方へ右折して近づきます。

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 姫路城に似ているでしょうか。

             姫路城の画像を無断引用 姫路城

 聞いたこと無いよ、こんなところに天守閣。

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 説明書きの看板も全くなく、個人のお宅なんでしょうね。すごいや。

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 林檎(ですよね?)御殿か。

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 しばらく走って、旧雄物川町。

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 ここは前にも来たことがある、木戸五郎兵衛村です。

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 村のHPから引用。

 江戸がら大正時代の茅葺きの4棟の民家がならんでいるんしよ。

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 これはこの地区どが近隣の町さあったものを移築、復元したもんだんし。

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 中も見られるので、昔の人だぢの暮らしどが、昔のえ(家)の造りどがわかってためになるど~。

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 この民家はいろいろ利用でげるんし。結婚式でも会議でも…。つかってけれ。

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 まじ、来て見てたんしぇ。


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 隣接する公園で、なにか地域の催し物の準備が進んでいました。

 再び平鹿や十文字増田を通り抜け、国道342号で、東成瀬村へ。

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 昼飯は此処。

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 仙人の郷 手打ちそば やまと。

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 壁にはBLUE NOTEのボックスが並んでいましたが、BGMはテレビ。

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 結構メニューが多くて、初めての旅人は迷わされます。

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 三十食限定の仙人そばセット。

 まずは揚げそば。外はサクサク、中はとろ~りです。

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 これも揚げそばか?

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 1100円。

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 二八らしいのですが、好みの透明感でした。

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 庭に池があり、客の子どもたちが、イワナに餌やりしていました。

 何故かミニ温室にオーディオ。

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 美味しいお蕎麦屋さんでした。

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 早く仙台に戻るには、国道397号で大森山トンネル、東北道へ出る手もあったのですが、そのまま342号線を南へ。

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 ここも大好きなルートの一つなんですね。

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 今回はジムニーのんびり旅だったので、TTでヒルクライムできないのは残念なんですが、その分周りの景色を眺める余裕がありました。

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 季節の変化とは逆に、高度が上がるにつれて新緑の緑色が薄くなっていきます。

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 車の中は暑いぐらいなのですが、雪の壁が高くなっていきます。

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 栗駒山に近づいてきました。

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 お決まりの給水ポイント。

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 2009年に来た時には、こんなに派手派手で目立ったのに、今は質素。

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 立ち寄る車も少なく感じました。

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 それでも美味しい水です。

 ひょっとしたらデコレーションは冬場一旦片付けられて、夏場に復活するのかもしれませんね。

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 雪の壁は更に高くなっていきました。

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 並行して花山峠を抜けるルート、国道398号との接続道路、県道282号の尾根道はまだ通行止めでした。(5/5) 

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 栗駒山荘がある、栗駒山の登山口に到着。好天でしたが、鳥海山までは見えませんでした。

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 こちらは須川温泉、岩手県との県境になります。

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 まだ山開き前だったと思いますが、車多数。

 山の向こうが宮城県です。

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 一関方面へ山を降ります。

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 再び、今度は季節に添って、新緑の変化を楽しめます。

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 秋田県側と比べると、道が狭いな。

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 岩手・宮城内陸地震のあと、栗駒山周辺の道路は、かなり拡幅やルート変更されたのですが、東側は傾斜も強いせいか、まだ狭い場所が残っています。

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 ピンぼけですが、緑が濃くなってきたのはわかりますね。

 これも大好きな真湯温泉の辺り。

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 祭畤大橋の横を通り、県道49号線を右折して宮城県に入り、田園風景を眺めながら、のんびり栗駒一迫岩出山を通り、仙台に戻りました。



 何度も通った道がほとんどでしたが、やはり青空の下、窓全開で風や匂いを感じながら走り回れる、最高の季節。

 ラジオや好きな音楽を聴きながら、4日間ものんびりドライブできた、至福の時間でした。

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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