風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

Comment (2)  Trackback (0)

まんずは花見

 日曜日。
 朝7時過ぎに自宅を出発し、バスで仙台駅へ。

 7:45発の東北本線福島行き。仙台始発だったので、座れました。
 前回は昼前後の便だったので、立ちんぼだったし、強風で大幅に遅延したりして、かなり疲れたのでした。

 目的地は船岡駅。柴田郡柴田町になります。8:16着。
 ここも目的のひとつなんですが、さすがにまだ開店前。

     IMG_7727.jpg

 船岡駅を降りると、2分で白石川堤に到着です。

DSC02500.jpg

 いつもは次の大河原駅まで行ってから、ここまでぶらぶら歩いてくるのですが、今回はこちら。

DSC02502_201504140504491eb.jpg

 一目千本桜の始まり始まり。

DSC02508_2015041405044846b.jpg

 快晴でした。

DSC02506_2015041405045242b.jpg

 此処の桜のすごいところは、大木が多いこと。そして樹形が美しい。

DSC02510_2015041405052459a.jpg

 満開ですね。

DSC02503_201504140504508ca.jpg

 この桜並木が、8kmに渡って続いています。

DSC02535_2015041405052086a.jpg

 みんな笑顔。

DSC02522.jpg

 蔵王の雪山が少しづつ見えてきます。

DSC02529_201504140507568eb.jpg

 もこもこの桜、やはり染井吉野は優れた品種ですね。

DSC02513_20150414050758caa.jpg

 1200本の桜が全てクローンというのは、ちょっと怖いけど。

DSC02538_20150414050753ac9.jpg

 水仙も、負けを認めて、お辞儀。

DSC02541.jpg

 雀も花見。

DSC02546.jpg

 3月に完成した千桜橋が見えてきました。

DSC02543_201504140508465d8.jpg

 JR東北本線と旧奥州街道が平行するこの区間、5km程は踏切すらなく、反対側にあるもう一つの桜の名所、船岡城址公園に行くには一旦船岡駅まで戻るか、ずっと先の大河原の市内経由しかルートがありませんでした。

DSC02514.jpg

 観光客にとっては、困ったちゃんです。

DSC02544.jpg

 酔っ払って線路を横断しちゃった人もたくさんいたのかもしれません。

DSC02518.jpg

 ちなみに旧道は大渋滞。

DSC02545_20150414050849c22.jpg

 そこを繋ぐ橋ができたのは必然です。

千桜橋

 撮り鉄にとってもサイコーのポイントか。

 またまた見目麗しい桜の樹。

DSC02552_2015041405130676b.jpg

 並木としてでなく、一本一本を楽しめます。

DSC02556.jpg

 レンギョウも満開。

DSC02567.jpg

 この水門や水路のあたりは、千桜橋と一体化した親水公園とすべく、緑化も進んでいるようでした。

DSC02559.jpg

 関係車両を入れるための道路を整備したいけど、そうすると雰囲気が壊れるところが微妙です。

 ガンバレ柴田。

DSC02565.jpg

 しかし、もう少し飲食テントやトイレが欲しいかも。

DSC02564_201504140513027eb.jpg

 いろんなイベントで出会う、コスプレワンちゃんがいました。

DSC02572_2015041405140143b.jpg

 楽しいのかな本犬たちは。

DSC02573_20150414051358bb2.jpg

 さて一番の絶景ポイントにたどり着きました。

DSC02577_2015041405135519f.jpg

 韮神堰。昨年の景色はこちら

DSC02582.jpg

 流石に人が一杯。

DSC02584.jpg

 水の流れがちょっと激しくて、逆さ蔵王はあまり綺麗に撮れませんでした。

DSC02590as.jpg

 スローシャッターにしたら、ちょっとブレ気味。

DSC02591as.jpg

 この辺りが柴田町と大河原町の境になるのかな。

DSC02597_20150414051541b72.jpg

 今日はここまで、船岡に戻ります。同じ道を逆に歩くと、新しい発見もあるし。

DSC02609.jpg

 これはじばんぐ号かな。貨物列車も含め、結構往来が激しい東北本線。

DSC02610_20150414051538781.jpg

 一般の客用列車は徐行します。花見列車。

DSC02613_20150414051539980.jpg

 混み混みの千桜橋に上がります。

DSC02614_20150414051622889.jpg

 臨時トイレは大行列。この余った橋桁はなんだろう。車椅子用のスロープも必要ですね。

DSC02621_201504140516266f8.jpg

 しかしここも絶景ポイントです。

DSC02620_20150414051624c3a.jpg

 船岡城址には結局行かず、ビールを求めて駅方向へ。

DSC02623.jpg

 菜の花も満開。

DSC02626.jpg

 そして水仙。

DSC02627_20150414051820117.jpg

 花々を堪能しました。

     IMG_7742.jpg

 機材は最初と最後を除いてα7ですが、Tamron Zoomなので、APSサイズ。最初と最後はiPhone6でした。大差ないな。

関連記事
テーマ : 桜 花見  ジャンル : 地域情報

Comments


ご来店ありがとうございました

プロのカメラマンが撮ると見慣れた風景も
感動しますね

>余った橋桁はなんだろう。車椅子用のスロープも必要ですね。
その通り、今年の予算でスロープを作るそうです
あいしゅさんへ
今年こそ、東のほうへ歩いて、日本一太い染井吉野を拝もうかと思ったのですが、届きませんでした。






2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: