風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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モダンカメラマンLⅨ

 度々ブログに登場している、DMC-LX100を改めて紹介します。
 年末のボーナスで購入した、LUMIXの新型コンデジです。

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 コンデジということは、当然レンズは固定式なんですが、撮像素子が、PANASONICやOLYMPUSのミラーレス一眼と同じ、フォーサーズサイズなんですね。ボケ味が良いはず。

 それだけではなくて、操作系もメニュー方式をできるだけ排除して、クラシックカメラさながらのメカニカルなノブ方式を多用。

DSCN2050.jpg

 高級感あふれるのですが、価格も高級。
 デジ一がレンズ付きで買えます。

   DSCN2033.jpg

 LUMIX伝統のアスペクトセレクターと、マクロスイッチがレンズの鏡胴にあるデザインと、ライカフォントの文字。

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 レンズは、24~75ミリ相当の3.1倍ズーム。F1.7~2.8と言う明るさのズームは、デジイチやミラーレスでもそうはありません。

 本体は割とコンパクトですが、電源を入れるとたちまちこんな状態。これでもワイド端です。

   DSCN2031.jpg

 寸法もミラーレス一眼並だな。

 個人的にはもう少し望遠側がほしいし、ワイド端は24mm相当でなくても良いので、28~105mm相当あたりが好きです。

 弘前で、自動開閉キャップを紛失し、発見するまでの顛末を報告しましたが、このカメラ、一応43mmサイズのフィルターが使えるネジはレンズに切ってあるんですね。
 それで家の引き出しにあったフードを付けてみました。似合います。距離計用のスリットは無用ですが、カッコと軽量化。

   DSCN2036.jpg

 しかし24mm端で四隅が蹴られます。

P1000930.jpg

 それで薄型、ワイドレンズ用のフードをゲット。

   DSCN2038.jpg

 これだと、間にNDフィルターを挟んでも蹴られません。

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 薄型のフードが、遮光用として実用になるのかはさて置き、レンズとフィルターの保護用としては、ある程度の機能は果たしてくれるでしょう。

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 私のカメラは、車の助手席に置いてあるだけの時間が長いので、ワインディングロードやダート、一般道でのパニックブレーキングで、結構吹っ飛んだりするんですね。

 蓋が閉まっていないカメラバッグから飛び出すこともあります。

DSCN2051.jpg

 自動開閉キャップ(フィルターを一枚付けるだけでも閉まらなくなる)とうまく併用していきましょう。

 43mmのフィルターが使えるということは、RicohのGX200や、GXRで使っていたワイコンテレコンも使えることになりますね。

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 一般のコンデジよりは若干大きめですが、大先輩のLC1と比べると、大差があります。

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 LC1のセンサーは、2/3インチだったので、4/3インチのLX100のセンサーはちょうど4倍の面積があることになります。

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 技術の進歩は凄いですね。

   DSCN2034.jpg

 とこで世の中には一眼レフや、ミラーレスのカメラがたくさんあるのに、こんな固定レンズのカメラに、どんな存在価値があるのか。

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 レンズ交換式のカメラは、様々なレンズに対応するように、ボディ側を設計する必要があります。
 ところが固定式だと、そのレンズだけに対応すればいい。お互いの欠点を補正し合うこともより容易です。

     P1000252.jpg

 その汎用性と専用性の差が、明るいレンズや、素早いオートフォーカス、より寄れるマクロ機能、そしてもちろん小型化へ貢献できると信じています。

P1000419.jpg

 レンズ交換式のカメラを買っても、ほとんど一本のレンズしか使わないのであれば、むしろ固定式のカメラのほうが活躍できるでしょう。

P1000521.jpg

 ま、私はどっちも使ってますけど........................何か!?
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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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