風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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書くことで、新たな発見もあるんです

 新年2日。

 荷物を函館駅のコインロッカーに預け、またカメラとガイドブックだけを持って市電に乗ります。

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 この日は終点の、函館どつく前まで。

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 函館どっくじゃ無いですよ、どつく。

 一番西側に当たる、魚見坂を上がり、雪中行軍。

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 船見坂の角に、こんなピンク色の洋館があるですが、なんと銭湯です。

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 大正湯。この日は休み。

 向かいにうは美味そうな蕎麦屋がありますが、まだ早いというか、たぶん休み。

蕎麦蔵_パノラマ1

 パノラマ合成したら、電柱が途中から消えてしまいました。

 お寺もあります。東本願寺、船見支院。

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 これは幸坂。

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 坂を上がると、旧ロシア領事館。

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 お寺と神社の間に立っていました。

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 入場不可。

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 海岸線と並行に歩きます。

 これは姿見坂。

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 そして、常盤坂。どちらもロードヒーティングは入っていない裏道でしょうか。

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 これまた、模範的な函館スタイルの家。

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 瀟洒な整体院。

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 弥生坂。

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 洋風の大邸宅、二世帯かも。

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 可愛らしい新築一戸建て。

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 和風の町家造りの部分がアルミでした。

 元町公園ふたたび。

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 旧北海道庁函館支庁庁舎、この日はオープンしてました。後ろは前日見学した、旧函館区公会堂。

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 函館市写真歴史館なんですが、

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この程度のカメラなら、うちとあまり変わらないよ。

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 なんて馬鹿にしてたら、二階がありました。

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 明治(以前かも)時代のカメラが沢山。

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 これはなかなか凄いです。

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 もっと凄いのは100年以上前の写真たち。

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 たっぷり函館を歩いて、最後に来るのには持って来いかも。

 開港直後の箱館山からのパノラマ寫眞ですよ。

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 すっげぇ。黒船が浮かんでいます。

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 あの、超有名な、土方歳三の微笑も、函館で撮られていたんですね。

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 微笑んでるわけではない?

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 左下の写真が、日本最古の写真、銀板写真(の複写in大正時代)だそうです。

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 当時はカメラを持っていたのは、プロだけだったということでしょうか。

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 プロカメラマンの走り。

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 新島譲、榎本武揚、そして土方歳三。みんな撮ってもらってます。

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 立体写真もありましたよ。

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 隣に残る、旧開拓使書籍庫。

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 晴れてきましたね。

 旧イギリス領事館再び。この角度は撮っていなかった。
 
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 基坂を降りて、市電と相馬株式会社。

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 北方民族資料館は、この日も休館。

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 基坂と、旧函館区公会堂を見上げます。

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 物おじしない鳩。

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 基坂と箱館山。

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 この坂が、いちばんの絶景ですね。

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 同じような写真ばかりですみません、まだまだ続きます。
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テーマ : 函館  ジャンル : 地域情報

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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