風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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モダンカメラマンLⅦ

 夕べは錦織のATPファイナル準決勝@ロンドン。
 その前の侍ジャパンを少し夕寝しながら見た(則本サイコー)あと、深夜時間帯だったけど、珍しく全部見ました。

 元々は、BS朝日での放送予定が、テレ朝系でも放送するよう急遽変更されたのですね、関係者の皆様、ご苦労さまです。

 内容的には比較的あっさりした試合でしたが、松岡修造が語っていたように、スコア差がある割には、勝てるチャンスもあった試合だったと思います。
 でも、やっぱりストローカー同士の試合は、あまり面白くないですね。
 フェデラー対ワウリンカが、ちょうどいま熱戦を繰り広げています。三位決定戦はあるのかな。

 私が西ドイツに住んでいた80年台の後半は、ボリス・ベッカーとシュテフィ・グラフの全盛期。
 ずいぶん熱狂しましたが、当時のテニス界は、アメリカ、オーストラリア、フランス、スウェーデン、チェコスロヴァキアと言った国々が強豪国でした。今回のファイナルは、スイス、セルビア、スペインに日本、英国辺り、ずいぶん様変わりしています。

 今日は、これも久しぶりのカメラ紹介。
 名前だけは良く出てくる、SONYのα7です。

DSCN1864.jpg

 いわゆるミラーレス一眼ですが、NEX-7とは違って、軍艦部に一眼のプリズムファインダーのような、出っ張りがあり、前から実に似合わないと思っている、SONYのロゴがでっかく彫り込まれています。

 ラジオなんかには実に似合うロゴなんですけど、いつか塗り潰すつもり。

DSCN1865.jpg

 ホコリが目立ちますね、すみません。

 最近増えてきた、軍艦部最右に露出補正のノブがあるタイプ、ワタシ的にはマストなんですが、α7の場合、ロックがないので、時々勝手に回っています。
 
DSCN1866.jpg

 ファインダーと背面モニターの切り替えは自動で、◎。

 ただ画像再生のボタン位置が最下部ってのは、なんだかなぁ。

 APSサイズのセンサーを使っていたNEX-7との大きな違いは、フルサイズセンサーを使っているところ。

     DSC01576_2014092710363529c.jpg

 生涯初めてのフルサイズセンサーカメラです。

 SONYには買収したMinoltaカメラ以来の、プリズム式一眼レフの系譜、Aレンズマウントに加えて、ミラーレス用のEマウントがあるのですが、APSセンサーでもフルサイズでも、Eマウントは共通。

DSCN1862.jpg

 この二本、28-70mmのズームと、55mmのF1.8 レンズだけはフルサイズ用なんですが、あとの四本は、NEX-7用に購入したものを引き続き使用しています。

DSCN1863.jpg

 どちらのレンズも、フランジバックが短くなった分を、レンズ側で下駄を履かせているような、Aマウントレンズの安易な流用みたいですが、今後もう少し小型で明るいレンズも出てくるのでしょう。

 しかし、SONYの製品にしては、実に、トホホなデザイン。

DSCN1867.jpg

 フルサイズ用レンズで撮影すると、画像サイズは6000x4000ピクセルになるのですが、NEX用のレンズを使用すると、自動的にクロップして、約4000x2600ピクセルになります。

 フルサイズ撮影。

DSC00960_20140804213617da6.jpg

 蔵王に行った時に、APSレンズで撮影したもの。

DSC01451_20141115173921ac2.jpg

 NEX-7時代のレンズは、28-300mm相当の高倍率ズームに、35mm相当F1.8のZeiss単レンズ、50mm相当のマクロレンズに、21mm相当の超ワイドレンズと、それ専用ワイドコンバータ。

DSCN1869.jpg

 まだまだEマウントのフルサイズ用レンズは、種類が少ないため、クロップされてしまうとは言え、貴重なレンズたちです。

 その自動クロップ機能はオフすることもできます。

DSC01452.jpg

 フルサイズとAPSサイズの面積比は2.25倍。ちょうど35mmフィルム時代のフルサイズとハーフサイズの差です。

full_vs_apsc.jpg

 そうすると、こんな覗きカメラのような画像に。

DSC01453_201411151740238a6.jpg

 ブログ用には、これも面白いかな。このブログはバックカラーが黒なんで、余計。

DSC01454_201411151740244af.jpg

 NEX時代に入手した、Contax Gマウント用のAFアダプターと、ライカのバヨネットマウントレンズアダプター。

DSCN1871.jpg

 α7シリーズの最大の利点は、これらのレンズが、フルサイズで使えることなんです。

 結局殆ど使っていませんがね。

DSC00495_20140704051450605.jpg
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テーマ : SONY α PHOTO  ジャンル : 写真

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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