風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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ざおうさまへのアプローチ

 週末は山猫クラブの恒例蔵王ミーティング。
 4月や6月7月に行われたこともあるのですが、今年は二転三転して11月になりました。

 集合してまとまって移動しようという話も持ち上がるのですが、マイペースのメンバーばかりなので、無理な相談。
 今年は初参加のbinkenさんのオデッセイに乗せていただき、道案内兼楽ちん参加です、済みません。

 まずは村田の新そば祭りに行ってみようとしたのですが、先乗り(気が短い)していたLYNX☆さんから、凄い並んでるよ~との情報で、急遽千寿庵へ目的地を変更。
 こちらも激混みでした。

 あとから聞いた話では、新そば祭り、他もそうかもしれませんが安めのそばチケットを事前に販売、並んで待って食べる方式が多いんですね。
 今年は伝建にも選ばれた村田。相当人が集まったようなんです。前売りだと諦めることが出来ませんよね。

 その行列を見た人たちが、千寿庵に来てたのかもしれません。
 結局1時間以上待って、やっと新蕎麦にありつけました。それも最初は千寿と更科の合わせもりを注文したのですが、更科が途中で品切れ。結局そば千寿の大盛りです。

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 やっぱり美味い。

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 大幅に押して14時出発。

 薄曇りなのに、蔵王の稜線がくっきり綺麗でした。

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 村田から蔵王町、遠刈田温泉を抜けて七日原、南蔵王、快適なドライブルートです。

 七ヶ宿町に入って、長老湖です。

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 真っ赤に燃えたーーまでは行かないのですが、秋らしい紅葉の風景。

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 晴れていなくても、曇りの日は曇りの日らしい、色があるんですね。

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 この日の機材は、OlympusのSP-100EE。

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 白樺なのかな、すでに葉が落ちてしまった、ホワっとした枝が多い木と、常緑樹が少し混じった風景。

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 面白い風景でした。

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 ちょっとだけ東山魁夷、怪異かな。

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 この日は珍しくボートに乗るアベック(古)がいました。

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 100EE得意の超望遠撮影。

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 凄いね。

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 道をちょっと戻って、横川へ。

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 やまびこ吊り橋です。

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 石垣造りの砂防ダムもいい雰囲気。これで吊り橋が木製ならもっといいのですが。

 ゆ~らゆ~ら揺れる吊り橋から。

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 砂防ダム上に広がるちょっと樹種が異なる林。砂防ダムが出来たあとに、土砂が溜り、流れてきたどんぐりから生まれた林なんでしょう。

 あらためて南蔵王の不忘山が美しい山だったことを認識しました。

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 紅葉。

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 このあと一旦国道113号に降りて西進。途中で右折して、金山峠越えを狙ったのですが通行止め。

 芭蕉庵の前を通り、二井宿峠、山形県に入ってから右折し柏木峠越えで上山へ。
 その手前、カーナビや標識に前から気になっていた「観音岩」の文字。

 昔からCANON使いのbinkenさんにお願いして、寄り道してもらいました。

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 私が勝手に持ち続けていた、観音岩のイメージは、向かいの山の中腹に高さ数十mの観音様のような大岩が見える、というものだったのですが、ぜんぜん違うようです。観音様は三十三体もあるようです。

 一時間ほど歩くハイキングコースの所々に奇岩が点在する感じなのでしょうか。

 ややなだらかな、山寺みたいな感じ?

     PB080042.jpg

 結局歩いていないので、看板の情報からの想像だけなんですけど。また今度ね。これが太る理由のひとつ。

 楢下宿のそば、こんにゃく番所の前を抜け、国道13号、右折して蔵王温泉に向かいました。

 蔵王様、ざおうさま、The王さま。DC_zaosama2.jpg


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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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