風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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太メンが、太麺

 今朝5時過ぎの月です。

P1030355.jpg

 先月末のブルームーンの画像は若干トリミングしてありますが、マイクロフォーサーズのカメラ、パナソニックのDMC-G1に、タムロンのレフレックス式500mm望遠レンズを、アダプタ経由で装着すると、35mmフィルム換算で1000mm相当になりこんな大きさで撮影出来るのです。

 昨日の朝6時頃はこんな感じ。

P1030353c.jpg

 たった一日でかなりダイエットしていることがわかります。

 冬の間は月が高くてなかなか撮影しにくかったのですが、撮りやすい角度になって来たと言うことは、春なんでしょうね。


 先日トライしてなかなか食感が良かったカップラーメンを昨日また仕入れてきました。

 太麺堂々、共喰です。

L1010313.jpg

 ついでに極太の、つけ麺の達人もゲット。

 濃厚業界じゃない魚介醤油だって。

L1010314.jpg

 つけ麺と言うのは元々冷房設備が不十分だったラーメン屋さんの、夏場対策で生み出されたものが、蕎麦の味がざるでもっとも味わえるように、ラーメンのようにスープに浸さないことで、麺の食感で勝負する店の看板メニューになったと言うのが私の文化論です。

 だから好みの麺をたくさん食べたい人向き。

 でも食後のスープを楽しめる仕組みも。これも蕎麦湯の発想です。満腹感の調整。

       L1010315.jpg

 昨日のお昼はたっぷり炒めた肉野菜と共にこれをいただきます。

 ちなみに一人前の麺は、130gです。もちろん一人前だけ。

       L1010318.jpg

 最近の極太ブームと比べるとなんて事ない太さですね。

 しっかりしただし汁と共に、美味しくいただきました。
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テーマ : ラーメン  ジャンル : グルメ

Comments

スープ割りまでww
つけ麺の達人はカップ?冷凍かな?
スープ割りまで再現しようとするとはアッパレです(笑)
冷蔵です
カップ麺の方はラーメン

つけ麺はスーパーで普通に生麺売り場に並んでる冷蔵食品です。

冷凍だったらもっと太いのもあるかな。超極太。特太?
そ~かあ。500mmのお月さんか
細部までくっきりのブルームーンは、風情より天文写真ですね。
今回のは、いい感じです。
日本蕎麦で永谷園が「ごんぶと」なるもの出してましたが、食べるきしませんでした。ラーメン、極太はやっているのですか?
私は、普通麺が好きです。博多の細麺はまた別のテイストですが・・・
先日、食したパスタ。多分11mmと思いますが、アルデンテでも、昔の喫茶店のナポリタンぽくて好みではありません。きしめんみたいな平べったいのもパスダ。(あれ?)
kazuさんへ
日本蕎麦の太麺は私も遠慮します。饂飩ならOKですけど。

ラーメン・つけ麺の太麺は特に流行っているというわけではなく、多様化したスタイルの一つということでしょう。
一般に麺が太くなると、味が滲みにくくなるので、平打ちにして汁が絡みやすくしたり、つけ麺にしてスープを濃くしたりと言うのが、論理的です。饂飩の場合は煮込んじゃいますけど。
蕎麦や饂飩に比べると、ラーメンの文化は新しい分、食べる方もヴァラエティを楽しんでいるのではないでしょうか。
昨日は極太つけ麺だったから、明日は長浜ラーメンのバリカタ、みたいに。

パスタも時々ならスパゲティだけで十分かと思いますが、毎日のように食べるとなるといろいろ試したくなりますよね。

その点、毎日同じで死ぬまで食べ続けられる白米は偉大です。

バリカタ博多のカップ麺は1分で食べられるようです。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100210_barikata_hosomen/
これはこれですごい。
替え玉も細麺だから出来る技ですよね。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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