風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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標高差1150m

 秋が深まってきました。
 そういえば、まだ牡蠣を食べていません。

 さて、元滝伏流水を後にして、鳥海ブルーライン。
 素晴らしいルーリングロードですが、2001年から無料化されています。

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 東北地方では、蔵王のエコーラインや八幡平のアスピーテラインもすでに無料だし、磐梯山周辺の道路も震災発生後無料になりました。
 高速道路以外で、残るのは、蔵王のハイラインと高原ラインだけだったでしょうか。羽黒山と湯殿山にもあるか。

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 鳥海ブルーラインは、秋田側から上がっても、山形側から登っても、約20kmの間に、標高で約1150m稼ぎます。平均斜度は5.75°。

 どちらも海の直ぐ側からですからね。

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 それはそれは、気持ちが良い。

 調べてみたら、富士山のスバルラインは、標高857mの河口湖から、2305mの五合目まで、約30km。平均斜度4.82°。
 平均斜度なら、もっときつい道路はあると思いますが、ある程度の距離感があるヒルクライムルートとしては国内屈指でしょう。

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 高速道路並みのスピードで、ぐいぐい登っていきます。

 前日そばを通った、おけさおばこライン沿いの風車。

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 生活クラブ風車。

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 丘の上の杉林を大量に伐採している場所を発見。

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 風況抜群の地域ですから、新ウィンドファームの建設用地かも。

 アウディの青が最高に輝く、どんと晴れ。

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 自力で登ってきたわけではないのですが、充実感が満ちてくるんです。

 旅館の女将さんの言う通り、すでに雪を冠っている鳥海山頂が見えてきました。そして、ひこうき雲。

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 仁賀保高原。

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 大潟溜池。

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 そして紅葉。

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 車で行ける最高地点、鉾立ではすでにピークを過ぎていたので、見下ろす感じ。

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 どちらかと言うと、黄色い葉っぱが多い地域でした。

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 鉾立の駐車場には、バイクもたくさん。

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 ほとんどが山形側から登ってきています。

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 ベスト撮影ポジションかな。

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 レストハウスに、昔懐かしい自動販売機がありました。

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 中学生の時に、栓抜きとコップもってけば、タダで半分以上は飲めるな、なんて相談したもんです。

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 天空からの眺望はグンバツです。

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 迷ったのですが結局、同じ秋田側に降りることに。

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 なんとなく空いてる方ということかな。

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 もちろん風車を眺められるからかも。

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 鳥海ブルーライン、もうすぐ11月上旬には通行止めになります。

 鳥海パノラマラインに向かいます。
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テーマ : 秋田、山形(羽州情報)  ジャンル : 地域情報

Comments

ミニグランオキャニオン?
風写さんへ

こんな鳥海山の風景見たことありません。
意外にごつごつしてるんですね。
kazuさんへ
確かにそうですね。
コニーデ型の火山ですから、基本的には富士山と同じような形の山なんですが、この北西側、奈曽川の源流部分が大きくえぐれているというか、両側が張り出しているというか、深さ200m程の深い谷になっています。

麓から眺めるだけではよくわからないかもです。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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