風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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おおぜいの方を弔って

 イベント目白押しの秋。

 村田では陶器市も開かれていました。

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 いつも通りではあるのですが、朝4時頃目が覚めてしまい、天気も良さそう。

 それならばと言うことで、荷物をまとめて、5時に出発、東北道を北へ。

 たどり着いたのは、磐井川が北上川に合流する少し手前の河川敷です。

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 一関インターを出て国道4号方面に向かい、そのまま道なりで磐井川を渡る橋の下なんですが、河原に降りるにはちょっと迂回する必要がありました。仙台から1時間強。

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 そう、千厩や気仙沼方面に行く時に通る場所かもしれません。

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 これまで知らなかったのですが、ここでもバルーンフェスが開かれるのですね。

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 東日本大震災復興支援イベント、一関・平泉バルーンフェスティバル2014です。

 今回は3回目なのですが、前回の優勝者、奈良のライオンハートチーム、キャプテンの池田さんが、御嶽山の噴火で遭難されたということで、黙祷から、競技が始まりました。

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 パンフレット制作時の笑顔。

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 6時から開会式、6時半から競技開始でした。

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 大崎のバルーンフェスタと同じように、競技以外にも、熱気球教室や体験試乗、その他各種イベントが催されるのですが、この場所は競技のスタートのみ、大会本部の小屋と駐車場以外には、仮設トイレが4つだけで、期待していた飲食ブースはありません。

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 気球競技。

 見慣れると、最初の気球が膨らむまではやや退屈ですが、立ち上がってテイクオフするまでが、楽しいひと時。

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 最初は堤防の上に上がってみたのですが、逆光になるため、グランドレベルに降りて、順光で眺めることにしました。

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 観客は200人といったところでしょうか。

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 競技開始10分後の6:40に、最初のバルーンが、重力を振り切って飛び立ちました。

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 東京の、Blue Wind B.T.。

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 もっと多かったような気もしましたが、競技気球は10基だそうです。

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 一番楽しい時間帯です。

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 ほぼ無風。

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 ベストコンディションでしょう。

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 アナウンスによれば、三種類の競技を同時に開催するとの事、複雑です。

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 まだ月が見える時間帯。

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 大崎で見たことがあるようなバルーンもありますね。

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 あっと言うまにテイクオフして行きます。

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 この大型バスケットはプレス専用気球用。競技用が3人乗りなのに対し、10人近く乗れるとか。

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 これがその10人用の超大型気球でした。

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 カメラマンが何人も乗れます。

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 一度乗ってみたいですね。

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 ちょっと見難いと思いますが、雁の群れが気球の向こうに。

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 かぼちゃ型のほうが好きです。

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 バーナーで高度を調整するのが、唯一の制御。

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 高度によって風向きが違うので、それで進む方向を変えるだけ。

 プレスチームも飛び立って行きました。

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 岩手のTV局のHPで映像が見られるかも。

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 東の方向に漂っていきます。

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 次回はこの県道の橋の上で眺めてみようかな。 

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 7時に離脱です。

 今年の大崎バルーンフェスは、11/22-24開催予定です。昨年はいけませんでしたね。

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 隊員募集中。

 今年の熱気球大会日程はこちら
 今回の機材は、SONY α7 + Tamron 18-200mm Zoom(なので、APS サイズ撮影)。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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