風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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汎アフリカ色だそうです。

 秋分の日。
 またまた好天だったので、東北道を南へ。

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 まずはいつもの菅生PAで朝飯。

 ド派手な券売機周辺のディスプレイ。品がありません。

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 朝6時、ガラガラです。

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 セルフサービスのフードコート。

 唯一の朝食向きメニュー、和定食670円です。

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 白石インターを出て、南西方面へ。

 県道106号線で一山越えると、丸森町耕野地区。

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 とても棚田が多い、日本の原風景が見られる地区なんです。

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 この田植え直後の画像は、2006年6月のもの。

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 特にこの棚田は、棚が石垣で組まれているところに特徴があり、日本の棚田百選に指定されているのです。

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 沢尻棚田と呼ばれる場所。

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 8年ぶりでした。

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 そして、実りの秋。

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 カラフルですね。赤、緑、黄の三色は、アフリカに多い国旗の色。

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 そう、赤は彼岸花です。

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 ちょっと白っちゃけているのは、すでに見頃を過ぎているということなんでしょうね。

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 遅かった。

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 でも秋を代表する色ですね。

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 ウィキペディアから。
 汎アフリカ色(はんアフリカしょく)はアフリカ諸国で主に国旗などで使用される三色の組み合わせ。通常、赤・黄・緑の三色の組み合わせを指す。

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 この三色は1798年よりエチオピアの国旗で使われ始めた。赤は殉教のために流された血、緑はアフリカの植生、黄はアフリカの富と繁栄を象徴している。

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 アフリカ唯一の独立国であったエチオピアはアフリカの独立運動家から尊敬を集めた。

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 宗主国からの独立に際してエチオピア国旗と同じ三色を国旗に使ったのは1957年のガーナが最初である。エチオピアを理想とするジャマイカのラスタファリ運動にもこの三色は影響を与えた。

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 誰もいない秋でした。
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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
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人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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