風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 博物芸術

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よりによって真冬か真夏に

 自転車で青森市内を回ったあと、シャワーを浴びて着替えたあとにバスに乗ります。

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 車がない旅は、不便なものですが、それはそれで。

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 ねぶたん号という巡回マイクロバスが一時間に一本、観光地を回っています。冬にも乗りました。
 一回200円、一日乗り放題だと500円。仙台のるーぷる号と同じようなシステムでしょうか。(乗ったことなし)

 青森ホテルの横で乗ると、アスパムや青森駅、ワ・ラッセで停車した後に、新青森駅から県立美術館、そして三内丸山遺跡まで連れて行ってくれるのですが、一時間に一本しか無いバスが、この日は青森駅で満員、新青森駅で待っていた大勢の観光客が乗れませんでした。皆さんどうしたんだろう。

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 私は無事座って、三内丸山に到着。ボランティアによるガイドツアーおあるのですが、二度目なので、勝手に歩きまわります。前にも書きましたが、入場無料です。

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 前回初めて来た時は、真冬。

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 雪の中でほとんど訪れている人も居ませんでしたが、流石にねぶた期間は、賑わっていました。

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 これちょっとピンが来てませんね。

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 まさに縄文の世界ですが、LTEは通じます。

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 この日、ここに来れば、太古の青空が眺められるだろうと、イメージした通りの風景が撮れました。

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 大好きな夏空。

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 古の集会室、中も暑いです。

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 たまたまこの辺りでボランティアガイドツアーに合流したのですが、このガイドのお母さんが熱中症気味で、休んでいました。

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 この遺跡からは、芸術的な土偶が多数出土しています。

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 こちらは縄文のポシェット、だそうです。

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 外国から来たお嬢さんたちが、コスプレに興じていました。

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 猛烈に暑い中、ふうふう言いながら散歩を終え、ここだけはタクシーで新青森駅へ。980円(備忘録)。

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 新青森駅構内の太宰らうめんと津軽のめしや「めぇ」で昼飯です。

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 しじみラーメンとホタテちらしセット、1190円。

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 ちょっと買い物して、午後2時過ぎのはやてで帰仙です。

 涼しい座席で、すぐに眠りに落ちて、目が覚めたら岩手山が見えました。

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 来年はさんさ踊りを見に来たいものです。

 仙台に着いたら、街はもう七夕の装いでした。

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 8月3日。
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テーマ : 歴史・文化にふれる旅  ジャンル : 旅行

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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