風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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どんなもんじゃ?

 旅先の宿で、ブラジルオランダ戦を観戦しました。蘭伯戦。
 ロッベンは、本当にすごいですね。120分の試合を二度続けて中二日であのパフォーマンス。一点取っていれば、MVPだな。
 準決勝のドイツもそうでしたが、やはりヨーロッパのチームは、開催国の王者チームを打ち破るために選手を選び、作戦を立て、忠実にそれを実行した。美しいサッカーです。

 王者は最後の二試合で連敗、10失点。最悪のエンディングになりました。
 サムライジャパンもそうですが、屈辱をどこまで糧にできるかが大事です。



 浅草に到着。

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 やはり一大観光地です。

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 あとは上野の駅から新幹線で帰仙するだけなのですが、最短ルートに浅草寺。

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 横切ります。

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 昼間っから表の席まで客でいっぱいの居酒屋が立ち並ぶ通りを抜けたあたりに、手ごろな店を発見。

 つばめ屋、ですと。

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 昼飯はこのあたりで喰わないと。

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 猛烈に暑かった日。あとは新幹線で昼寝するだけだし。

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 珍しく、昼ビールです。肴は牛すじ煮込み。

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 メインディッシュは、たこもんじゃ。

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 昨年末に月島で食べたもんじゃとはどこが違うのでしょうね。

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 作り方は、同じのようですが。

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 中生もう一杯。旨いです。

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 もんじゃ焼き、普通の人は二つぐらい食べるのかなぁ。

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 この後、猛烈に暑い中、浅草から、合羽橋を抜けて上野駅までのんびり散歩。

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 上野駅から乗ったやまびこの自由席は結構混んでて、三人掛けの真ん中でした。

IMG_5242.jpg

 大人の休日は終了です。

 4日目の月曜日は、結局切符は使用できませんでした。
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テーマ : ご当地名物  ジャンル : グルメ

Comments

もんじゃの思い出
風写さんへ

いやいやなかなか、備忘録としては、このくらいばしゃばしゃとシャッター押さないと。
昔、旅の仕事をしている方が、プライベートで旅をする時、カメラを持たない、と言ってました。現役時代、同じような仕事をしていたので、それなりに納得してました。
今は別。やはり写真を撮るのは楽しい。一期一会です。

22年前、月島のもんじゃ焼「錦」を取材したこと思い出しました。
多少、前知識として調べたものの、まったく食べたことがないのです。
本来のもんじゃ、目の前の具材を見ても、まったく画になりません。

で、明太子、特製ミックス(定番にソバ、カニ、豚肉入り)3種を並べてもらいました。で、結局、ぐちゃぐちゃ。
「素材とツユ、ソースがうまく調和して、食べ飽きないまろやかな味がした」と書いていましたが、まったくの提灯記事。
実は、味も覚えていないし、その後、まったく食べていないのです。

でも、生ビールとの相性が良かったようですね。
kazuさんへ
フィルムカメラ時代、いつも残り枚数が気になりました。
プロなら2台持ちで、アシスタントにフィルム交換させられるでしょうけど。

デジタルカメラも最初の頃は、メディアの容量が少なかったので、それなりに遠慮してシャッターを押していました。

今は無尽蔵ですよね。
お祭とか行っても、アマの人が連写しまくり。

私はあまりやりませんが、今の写真術では、それが正解なのかも。

ニュース用のビデオ撮影でも、上手いカメラマンは必要な部分だけを最低限。
若手のカメラマンは、その3倍も4倍も撮影してきて、編集マンに怒られます。

船で移動しながらの撮影は、それなりに緊張感があります。一期一会ですね。
岸からでも撮れる絵では意味ないし。

もんじゃ焼き。
餃子と同じで、カリカリに焦げた皮が出来て、中はしっとりが、ベストかと思います。

まぁ、一人で食うものではないのは確か。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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