風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: バスツアー

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バスはバスでも

 さて、大人の休日倶楽部の本編ですが、新幹線に乗る前に腹ごしらへ。

 名掛丁だったかな、ちょっと変わった店を発見しました。洋麺屋「五右衛門」。

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 箸でパスタを食べさせる店です。変なの。

 たっぷり海老とモッツァレラチーズのトマトクリーム。スープ付きで税抜き1050円。

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 あとから調べたら、全国どころか海外展開もしている、チェーン店。東北では仙台に2軒あるだけだそうです。結構混んでいました。

 仙台駅から、予約していたはやぶさに乗りますが、天気は悪くて、画像もなし。

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 またE5系、一時間半ほどで、東京駅に着いてしまいました。

 駅内のコンコースには、虚しい、ワールドカップグッズショップ。

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 みんな素通りです。
 大量に在庫が出て、どこかでバーゲンかな。

 東海道線に乗り換えます。
 横濱へ。

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 東口っていうのかな、そごうの方向へ。

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 人混みをすり抜けると、海に出ます。ベイクォーター。

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 ここでバスの切符を買うのです。

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 20年ぐらい前に、スウェーデン放送の技術部長が、プライベートで遊びに来た時、一緒にこのバスに乗って中華街に行って以来です。

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 前から横浜に来たらまた乗ろうと思っていたのでした。

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 小雨で空いてましたが、ランドマークタワーが見えません。

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 少し走ったら見えてきました。

 以前、後輩の結婚式で、たぶん最上階まで上がったことがあります。

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 今は日本で二番目なんですかね。

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 風力発電所もありますよ。

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 そしてベイブリッジ、こちらは何度も走ったことがあります。

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 日本の海辺の都市は、割と海側から見られることを意識している街が少ない(おそらくどんどん埋め立てられたためデザインする暇がなかった)のですが、横浜はまぁまぁ見るものがあります。

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 そんなウォーターフロントを、水上バスは、横浜駅東口から、みなとみらい、赤レンガ倉庫、山下公園をそれぞれ結んでいます。

 アウディのショールームだそうです。

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 ベイブリッジの下の方を回る、遊覧船もあるようでした。

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 私が乗船した便は、みなとみらいで停まったあと、赤レンガ倉庫街へ。

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 素晴らしい建物が見えてきました。

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 浮き桟橋で船を降ります。

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 20分ぐらいのプチクルーズでした。

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 天気が良ければ、オススメです。

 今回の機材は、主にNIKON COOLPIX P330(一部iPhone5)です。
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テーマ : クルーズ  ジャンル : 旅行

Comments

赤レンガ建物の魅力
風写さんへ
懐かし横浜・赤レンガ倉庫群。
いつの時代になっても風情がありますね。

極め付きは復原された丸の内JR東京駅。
万世橋高架下も整備され、いい感じのショップ街になってます。
そして、世界文化遺産になった富岡製糸工場。
現地の方々の支えで、今も機械が動くようになっているのは驚きです。

レンガ建築は、なぜこんなに風情が感じられるのでしょう。
先日の風化したアーチ橋は別として、セメント建築には魅力を感じません。
kazuさんへ
レンガ造り。
レゴブロックもそうですが、形から、複雑なデザインを作りにくい点で、古臭さが残るからでしょうか。

昔デンマークの人に、家は自分でも造れるよ、と言われたことを思い出します。
とにかく休みにのんびり煉瓦を並べて積んでいけばいいんだ。
天井とか、難しいところだけプロに頼む。
そんな素朴さがいいのかもしれません。
壊れても修理はしやすそう。

養老孟司さんに聞いた話だったかな。
万里の長城は凄いというけど、あれだけの煉瓦を焼くために消費された薪と酸素がすごい。それが中国の文化なのか。

富岡には前から行ってみたかったのですが、もうしばらく無理ですね。






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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