風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ウインドファーム

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4回目か5回目くらい

 いよいよ梅雨入りカウントダウンですね。
 週末走って来て、良かった。

 磐梯ゴールドラインを降りて、磐梯町。シグマの工場の近くを通ります。
 磐梯河東ICは素通りして会津若松市、国道49号線を南下。国道294号線茨城街道へ曲がります。さらに南下。

 この辺りの田んぼはまだ田植え直後か、田植え前。
 田植え直後に30℃以上の気温ってどうなんでしょう。熱帯性の植物だから問題ないのか。

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 途中から郡山市。赤津宿で右折して市道です。

 聖地に近づきます。

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 前回来たのは記録が正しければ2010年9月。およそ4年ぶり、震災発生後は初めてですか。

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 布引高原ウィンドファームです。まだ蒲公英の季節。

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 初めて来たのは2007年ですね。同じ年にもう一度

 入口付近の駐車場周りがさらに整備されていました。

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 こんな遊歩道というか休みドコロも。

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 もっともトイレは未だに仮設ですから、下水がないということですね。

 晴れていますが、磐梯山の方向は霞んで殆ど見えませんでした。

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 高原は菜の花の季節。

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 関東の平野からは二ヶ月くらい遅れてるかな。

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 ちなみに4年前の9月初めに来た時の画像はこれ。

    P9040408.jpg

 そしてこれも。

    P9040432.jpg

 観光地にしようという、地元の方の気力を感じます。

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 美瑛のような風景を造ろうとしているのかも。

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 風車はそれにマッチしているのか、ぶち壊しているのか。

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 33基全ての風車を見られるポイントは、展望台に登らなくてもありました。

布引_パノラマ1

 画像で数えてみると、上は16,下は13.

布引_パノラマ2

 そして間近に2基。

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 ダメだな、2基が写っていない、肉眼では33確認できたのだけれど。

 ベンチで休憩。

     IMG_4822.jpg

 鳥が啼いています。

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 そこそこ観光客も老若男女集まっているようで、安心しました。

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 Windpower JIMNY。

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 さて、そろそろ宿の方へ面舵いっぱいの時間。

 せっかくジムニーで来たのですから、林道経由です。

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 布引高原奥が林道入口、途中に分岐がいくつかあるのですが、ほぼ通行止めでした。

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 天栄村に抜ける黒沢林道と、東山温泉に抜ける林道の分かれ道。

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 天栄村方面だけが通れました。実は2008年に東山温泉方向は走っているので、丁度良かったのでした。

 安藤峠。標高1020mだそうです。

DSC05302.jpg

 熊が出そうですが、途中ちょっと狭いところで一度だけ対向のオフロードバイクと遭遇。

 タイガースカラーだったので、BMWでしょうか。

DSC05305.jpg

 ボディー両側に名誉の擦り傷を残して無事走破です。

DSC05307.jpg

 国道118号に出て、西へ向かいました。
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テーマ : 風力発電  ジャンル : その他

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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