風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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プリーズ、ミスターレンズマン3

 一体うちにはライカマウントのボディとレンズが何台あるんだろう。2010/7/18追記編集

 数えてみました。

 ポンコツカメラはスクリューマウントが16 17台、バヨネットマウントが10台、一眼のRマウントが8台の、合計34台でした。うち純正ライカは18台。デジカメは1台だけ。
 カメラは何があるのか大体覚えているのですが、レンズが覚えられないのです。

 それでリストアップ。

 まずはコシナ製レンズが4 5本あります。

 Leica M3に装着した、ゾナー50mm、F1.5
 カールツァイスブランドのレンズは、バヨネットのMマウント。うちのライカ用レンズの中でおそらくこの一本だけが新品で購入したものです。4群6枚構成。

R1056790.jpg R1056791.jpg

 あと3本はフォクトレンダーブランドのM39スクリュー、Lマウントです。もちろんL/Mアダプターで、Mマウントのカメラにも装着可能です。

 Canon 7Sに装着した、ウルトロン35mm、F1.7。6群8枚構成。

R1056798.jpg R1056799.jpg

 Konica Hexar RFに装着した、ウルトロン28mm、F1.9。7群9枚構成。

R1056801.jpg R1056802.jpg

 ライカⅠgに付いているのは、コシナ製、フォクトレンダーのColor Scopar 21mm/F4.0。

R1010809.jpg R1010810.jpg

 クラシックなデザインですが、2006年製です。

 唯一のデジカメEpson R-D1sに装着した、スーパーワイドヘリアー15mm、F4.5。6群8枚構成。これだけは、距離計非連動なんですが、超広角なので問題なし。このカメラに着けると、24mm相当になってしまいます。

R1056805.jpg R1056806.jpg

 此処からは純正ライカ、4 5本しかありません。

 Leica Ⅲcに取り付けた、戦前製のエルマー5cm、F3.5。沈胴です。3群4枚構成。

R1056817.jpg R1056818.jpg

 ドイツで買った戦後型の同じく沈胴式エルマー50mm、F2.8は、Leica Ⅲgに装着。これも3群4枚構成。

R1056792.jpg R1056793.jpg

 Minolta-35Ⅱに装着されている、1954年発売の沈胴式ズミクロン、50mm/F2.0です。

R1056874.jpg R1056875.jpg

 これは1955年製。実に美しい仕上げで、撮影欲を沸き立ててくれます。

 上の2 3本はLマウントで、下2本はMマウント。

 Leica M2に取り付けた、ズマロン35mm、F2.8。4群6枚構成。これもドイツで買ったレンズです。

R1056796.jpg R1056797.jpg

 LYNX☆さんからM6ごと押し付けられた譲って貰った、ズミクロン35mm、F2.0。構成は6群8枚。

R1056794.jpg R1056795.jpg

 此処からはミノルタが、ライカと協業して生産したバヨネットマウントレンズ。

 Leitz minolta CLに取り付けた、Mロッコール40mm、F2.0。4群6枚構成。

R1056788.jpg R1056789.jpg

 同じくMロッコール28mm、F2.8。

R1010811.jpgR1010812.jpg

 Minolta CLEに装着した、Mロッコール90mm、F4.0。4群4枚構成。

R1056785.jpg R1056786.jpg

 これは珍しいアベノン製スクリューマウント。
 Avenon28mm F3.5は、安原一式に装着されています。

R1056803.jpg R1056804.jpg

 以上第一弾の11 14本でした。明日後半をお届けします。

 総合CAMERA INDEXはこちら
 プリーズ、ミスターレンズマン・シリーズの、vol.1vol.2もどうぞ。
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テーマ : ライカ・マウント・レンズ  ジャンル : 写真

Comments

良いですね
決して押し付けた訳ではないんですよ、ホント(笑)
ライカのレンズで撮らなければライカで撮ったと言えない・・・そんな事は解っていても、高価で買えません(涙)
これだけのレンズでの比較も面白そうですね・・・
LYNX☆さんへ
明日残りの半分を載せます。
お楽しみに。

使ってみたいレンズがあればお申し付け下さい。
たくさん持っておられますね
ライカのカメラが素晴らしい。レンズはいろいろお好みで。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

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