風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

Comment (7)  Trackback (0)

クラシックカメラマン83

 ブログやアルバム、友人への画像送付などで毎日のように使っているフリ-ソフト、縮小専用。にスペシャルヴァージョンが登場しました。その名も、縮小専用AIR

 画像効果と言う機能が追加され、最近のデジカメについているような特殊効果の写真を、縮小しながら造れるんです。

縮小専用Air

 面白いけど、縮小専用じゃなくなってしまったわけ。

 昨日の記事の画像をポラロイド風に変換してみると。

        R1056772_20100307095608.jpg

 こっちはトイカメラ風。

R1056773_20100307095608.jpg

 私は、ウインドウズ7でしか使ってみていませんが、可能な方はお試し下さい。特殊効果は変換に若干時間はかかります。



 話は変わって本題のカメラです。

 キャノンの一眼レフといえば、1959年にフレックスが発売され、1971年にF-1とFTbが発売されるまでは、他社の影に隠れて、あまりポピュラーでは無かったと思います。

 そんな1964年、東京オリンピックの年に発売されたのが、FXです。

R1056777.jpg

 TTL露出計や、開放測光を搭載したFTbより7年も前に発売されたFXですが、デザインはそっくり、当時のモデルチェンジは実にゆっくりしていたことがわかります。

R1056779.jpg

 レンジファインダーの最終機7Sが、1965年発売ですから、1964年には、Canon 7と併売されていたことになります。

 流れとしてはこの時期のキャノンは、キャノネットがベストセラーとなり、コンパクトカメラが主流の中堅メーカー。
 エンジニアたちは、牙を磨いていた時期なのかもしれません。

R1056778.jpg

 今では考えられませんが、露出計がこんなところに付いていて、今でもしっかり動きます。

 電池カバーが黒いのは、ブラックモデルからの流用かな。

R1056782.jpg

 レンズは本来FLタイプと言う、開放測光に対応していないシリーズが付属したはずなんですが、2000円で落札したこいつには、うちのFTbと同じFDの50mmが付いてました。

R1056780.jpg

 光沢も傷も、重さも彫刻も、なんとも言えない古き良き時代の実用機です。

R1056781.jpg
関連記事
テーマ : Canon Photo  ジャンル : 写真

Comments

思わず笑ったww
ランキングバナー、下に付けたんですね。それも2つも(笑)

縮小専用、ワタシも愛用中。この新作は知りませんでした。
新しモノ好きなので早速ゲットしまーす。ありがとうございます♪
No title
FD50mm用のフード、BS-55を落としたらなぜか2つついてました。
お一ついりませんか?
ちょっと惹かれますね。だけど・・・
風写さん、☆さん共に、別の写真縮小ソフト使われているのですね。ちょっと覗いてみたのですが、要領を得ません。
また、興味ひかれるバージョンアップ。私のブログ教授から、写真命なら王道を行け!とはっぱかけられています。トホホ、まだニコンのピクチャープロジェクトでうまくいきません。
ぱんだ(親)さんへ
記事を書いてから気づいたのですが、縮小専用。、モーニング娘。と同じように○が付きます。
おおさんへ
ありがとうございます。

うちには高校生の時に買ったものがしっかり一個あります。
なぜか彫刻が、”B S-55"なんですが珍品かな。
kazuさんへ
こんなに簡単な変換ソフトはないと思いますよ。
変換画像の出来栄えも良いし。

ファイルフォルダーから縮小したいファイルをドラッグ&ドロップするだけなんですから。
複数同時とかも可能だし。
他のソフトを使う人の気が知れません。
ちょっと重い
新型、使ってみてるんですけども、どーも動作が遅い、重い感じですね(^_^;)
以前のが軽快だから、なおさら感じるのかもですけど。
このソフトの新機能を使わない人は余り良い事無いかも・・・。






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


12345678910111213141516171819202122232425262728293009 2019