風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

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風の谷

 風の谷といえば、ナウシカですね、怖い映像でした。宮崎監督なら風力について、つながりがありそうなので、インターネット検索していたら、やはり風の谷のナウシカのなかで、風力で水をくみ上げる取り組みをしているとのこと、早速、我が膨大なビデオライブラリーを探しましたが、ナウシカは見つかりませんでした。見そうも無い映画とかたくさんあるんですけどね。
 ナウシカって「風使い」なんですか? 知ったかぶりしないでDVD買って見直します。見たらまた続報。

 ちなみに福島の天栄村に風力発電所があるのですが、どうもナウシカに触発されたらしいのです。これも今度見に行ってから報告します。

 この作品はスタジオジブリの作品ではないらしいのですが、スタジオジブリの「ジブリ」、これが風の名前なんです。どうもギブリを読み間違えたのではとも言われているようですが、このギブリ、サハラ砂漠から地中海に吹いてくる乾いた熱風のことを言うそうで、どんどん私の世界に入って来ます。

 まずマセラッティギブリ、イタリアンスポーツカーの名前になっています。



 イタリアの気象予報士は、今日も南からギブリが吹いて暑く乾燥した一日になります、布団干しには最適、なあんて話したりするのでしょうか。
 それから飛行機の名前にもあるようですね、宮崎監督はこの双発爆撃機が好きだったようです。写真はドイツ軍モデル。紅の豚の飛行機かな?



 1930年代のものですが、なんと信頼性を高めるために、固定脚だそうです。先見の明がありますね。

 ギブリはアフリカに語源がある言葉のようですが、イタリア語に訳すと、シロッコです。あのフォルクスワーゲンのシロッコですね。カッコ良かった。小さめの車好きの私にとっては名車です。ゴルフベースのスポーティカーという意味では、TTの遠縁の祖先とも言えるかも。ゴルフもパサートも、風の名前ですが、これもまた別に記事にします。
 
 

 シロッコファンというタイプのファン(送風機)があります。どういう場所に使われるかはよくわかりませんが、水車の形をしたファンで、普通のファンとは異なり回転軸の垂直方向にエアを移動するものですね。普通のファンより静かそうな気はしますが、なぜこれをシロッコファンと呼ぶかは謎です。今たたいているノートパソコンに使われてそうな気がしてきました。

 トトロの森のモデルになった、埼玉の狭山丘陵には、オオタカが棲んでいるそうですが、希少種も含む鳥類が風車にぶつかって死ぬ事故も報告されています。なんとかこれを防ぐ手段を開発して欲しいものです。

 と言う訳で、今朝は、風の話はまだまだ拡がりそうだと言う、実験的な試みでした。
 スタジオジブリ作品における風車の使われ方と、シロッコファンの使用例について、詳しい方はぜひコメントお願いします。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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