風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アルコホリック

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ちょうどいいのがむずかしい

 旧本店のブログサーバBROACHが6月に閉鎖されるということで、試しに昔の記事をいくつか、こちらのブログにコピーしてみました。右下の方の月別アーカイブ、2007/3のあたりをクリックしていただけると、当時の記事が、FC2で読めます。つたないなぁ。

 大山新酒・酒蔵まつり2014。第19回です。
 今回どまんなか商店街で、幕末の酒蔵リストをいただきました。東北の小灘と呼ばれた大山の酒蔵。

酒蔵リスト1
酒蔵リスト2

 40蔵もあったんですね。

 残っているのは4蔵だけ。

 酒蔵めぐりパスを求め、4つの酒蔵を回って新酒を試飲させていただくイベントです。

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 初めて参加した時は300円だったこのパスが、次の年には500円になり、今年はついに1000円。
 初めての頃は、現地について、商工会議所で当日券を買い求めたものですが、最近はプラチナチケットに。

 今年は電話予約を受け付けたのですが、なんと10分で完売だったそうです。
 予約してくれたanegoには本当に足を向けて寝られません。ありがとう。

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 1000円になった代わりに、このお猪口が付きました。

 右側は数年前に、15回記念かな、いただいたお猪口。帰宅して洗うときに落として欠けてます。

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 そして、以前にも酒蔵に依ってはあったのですが、行列してると、熱燗のふるまいがあるんです。

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 べテランのお父さんが、寒い中一升瓶を抱えて振る舞ってくれます。ぬる燗になってますけど、若いお姉さんも交代で来ますよ。

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 私も片棒を担いだかもしれませんが、数年の間に人気イベントになってしまった新酒まつり。
 もちろん街そのものと、街の人達と、旨い酒によるものなんですが、今後イベントをどうしたら良いのか、ある意味岐路に立っているのかもしれません。

 スケールに対して人が集まりすぎる。
 現地の人からすると、行列が交通を妨げるのが問題に見えました。それでカクテルパーティや、新酒を楽しむ会など敢えて観光客を滞留させる催しが増えています。

 それなら歩行者天国にして、道すがらずっとイベントをやるとか。二日間にするとか。勝手なこと言ってますけど。

 今回、最初に並んだのは、出羽ノ雪の渡會本店。

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 大山では一番構えが大きな酒蔵かと思いますが、酒屋や、居酒屋では余り見かけることがありません。

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 呑んで呑んで。

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 やはり500円時代よりは気前が良くなったように思います。

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 続いて、大山の加藤嘉八郎酒造。行列が短くて、ぬる燗も一杯いただいたかどうか。

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 湯豆腐は今年もありませんでした。あれが結構人の動きを妨げていたという判断かも。

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 私はちょっと苦手な、酒粕焼きのふるまいはありました。

 ひゃくちゃん謹製の梅塩とのマッチング。

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 さて次は、イチオシの栄光冨士の冨士酒造。

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 幸い列は短めでしたが、結構雪が強めになってます。

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 最初の関門、じゃない、試飲(こんなポイントが何箇所もあります)場所、カメラが居ますね。

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 私も取材されたことが何度か。

 この日のターゲットは、吉村美栄子知事でした。

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 美栄子知事と同じボトルだな。古酒屋のひとりよがり。純米大吟醸ですね。

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 いろんなおサケをさんざん呑んで、裏口でクールダウン。

 山形の社長さんと、宮城のシャッチョさんを引き合わせることが出来ました。

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 新たなコラボが生まれるでしょうか。

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 もちろん俺の酒をお買い上げ。今回は大山と一本ずつにしました。

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 まだ一時間以上残っていたので、軽く麺類でもということで、お馴染み鈴木食堂へ。

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 初めて一階のテーブル席に付き、注文してから、トイレに行く時に、この時間の食事は間違いだったかも、と気づきました。

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 ラーメンは比較的速く出て来ましたが、蕎麦と麦切りが激遅。今回の最大のミスでした。

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 山葵と辛子がついてますね。

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 美味しかったけど、これでタイムオーバー。

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 これまでで初めて、志ら梅の羽根田酒造に行けませんでした。

パス
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テーマ : 日本酒  ジャンル : グルメ

Comments


白梅行けなかったんですね(T_T)
コンプリートするには12時スタートは時間が足りないですよね。
大曲の花火みたく人が多すぎるのは何か対策が必要になりそうですね~( ̄▽ ̄;)
麦切りと蕎麦は泊まりの時は開始前か終了後のお楽しみがベストっぽいですね。
zepさんへ
肉屋でのプチ宴会と、鈴木屋、どちらかにすべきでした。
鈴木屋が激混みだったのは、12時スタートで4軒回ると、ちょうどあのタイミングで食事タイムになったものですね。
7回行っても、なかなかベスト配分になりません。

ただ12時13時台はやはり行列が長いので、今回の順番で、鈴木屋には行かずに志ら梅に行けば、良い結果だったかも。
来年はそうしよう。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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