風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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よぐきたの~大山さ

 冬のオリンピック、なんだか種目が増えていますね。
 開催地レースで、各市がしのぎを削った挙句、会場が増え、会期も伸び、結局会場のあいてる時間があるから種目が増えているような感じ。

 オリンピックに出たいから、この種目を選んだなんていう発言も飛び出しています。
 それはそれで、否定はしないし、そうだとしても素晴らしいアスリートであることには変わりはありませんが、古くからの種目で、より競争の激しい中から出場している選手たちには、新種目よりたくさんメダルを出してあげたい気持ちになったりします。

 さて、週末は大山新酒酒蔵まつりでした。
 昨年まで数年続いた、貸切バスツアーは、今年は取りやめ。

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 往きのバスから呑み過ぎて、現地で遭難する隊員が出てしまうのです。

 退職したら小遣い稼ぎに、大山新酒まつりとは別に、大人の遠足を企画したいと思いますので、その時はよろしく。

 今回は初心に帰って、高速バスで行くことにしました。

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 宮城交通と庄内交通、羽後交通の共同運行、片道2,900円、往復割引5,400円です、トイレ付き。

 昨年は25人集まった隊員も、今回は高速バス、ツアー会社のバスツアー、マイカー組に分かれて参戦です。

 たまたま近い時刻に仙台を発車した、クラブツーリズムの団体バスと、寒河江SAでニアミス。
 今年のクラブツーリズム、バス2台でした。

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 高速バスチームは8人(うち3人が初参加)、バスツアー組が5人(うち2名が初)、マイカーは、経験者1名+家族2名でした。
 そうすると、昨年の25人のうち、今年も参加したのは、9人だけ? 意外でした。

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 山形盆地にはあまり雪がありませんでしたが、さすがに月山道路は圧雪状態。これがなければ運転も楽なんですけど。

 高速バスはほとんどが一人客。
 8人組は、五月蝿いと注意されてました。

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 庄内平野に出てもさすがに雪景色、でもうっすらと鳥海山も見えました。

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 ちなみに、バスツアーは1000円の酒蔵めぐりチケット込みで4980円、さらに5人集まると、500円のキャッシュバック。
 激安ですよね。

 初めて参加した2007年2008年は今回と同じく高速バス。
 20092010年は、バスツアーでした、その頃は3980円。
 そして2011年から3年間が貸切バスです。2012年2013年

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 鶴岡インターを降りて、観光物産館へ。

 鶴岡のスーパー、風車がトレードマークなんです。

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 観光物産館の駐車場には、すでに予約していたタクシーが待っていてくれました。

 10分ほどで出羽商工会大山支所へ。8:15仙台発の高速バスで、11時前に現地着。
 ここで荷物を預かっていただくとともに、酒蔵めぐり用の特製蛇の目お猪口を受け取ります。

 大山支所内でも、おしるこのサービスがあったり、樽酒試飲か、酒まんじゅうをもらうことが出来るのですが、辛口の隊員たち(正確に言うと、二名はカクテルパーティなので、6名)は、いつもの本長へ。

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 酒蔵めぐりの酒蔵がオープンするのは12時なんです。
 それでその前に此処に行くのが通例。漬物屋さんです。

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 漬物の試食より大事なのは、鮭のあら汁。無料で振る舞われているんですね、あったまる。

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 庄内名物の鱈じゃなくて鮭なのは、漬物の材料に使っているからかな。

 そして今回最大のサプライズ。

 ふるまい酒がありました。大山です。

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 普通とは違う入り口から入ったため、主催者の思惑には添えませんでしたが、本来ならば、

 入り口で、50円クーポンをもらう
 奥でふるまい酒
 漬物の試食と購入
 あら汁の振る舞い
 雛人形を眺めて終了

という段取りが用意されています。

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 行ったり来たりしながら、三杯いただきました。

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 これまではノンアルだった本長、太っ腹です。

 私も珍しく三袋も買わせていただきました。ふるまい酒効果だな。

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 この辺りでちょうど12時位。

 いつも迷うのがしっかり昼飯を食うべきか、軽く済ませながら、酒蔵の行列に注力するかなんです。
 大山新酒を楽しむ会に向かう隊員が二名居たため、ここで別れの杯を交わすことにしたのでした。

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 街のど真ん中にあるお肉屋さん。

 おそらく普段はないテーブルを店内に並べて迎えてくれるのです。

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 近くで買ってきた四合瓶、モツ煮込み、ポテサラ、コロッケにメンチを肴にプチ宴会。

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 ここで時間を使ったことが、このあと微妙に歯車を狂わせていったのでした。

 しかし此処のもつ煮込みが実に絶妙。

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 味にもうるさい隊員たちを唸らせていました。

 ところで気づいたのですが、ここまでの飲食だけなら、酒蔵めぐりチケットが不要です。

 今回の機材は、防水、LUMIX FT1です。ハゼ釣りと酒蔵めぐり専用か。
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テーマ : 鶴岡市  ジャンル : 地域情報

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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