風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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1,268m ??

 おおさんとのプチ忘年会は18時前に終了。
 そのまま一人で呑んでても良かったんですが、ほろ酔いの間に行ってみたい場所がありました。

 東銀座からメトロ浅草線で、蔵前へ。
 江戸通りに出て浅草方面へ北上、春日通りを右折すると、また隅田川にかかる厩橋です。

DSCN0074_20140104085014d3f.jpg

 スカイツリーを始めとするライトアップを愛でながら、屋形船遊びができるんですね。

 東京湾に屋形船を繰り出す宴会は、昔から人気でした。

     DSCN0076.jpg

 昔の会社は池上にあったので、良く羽田から屋形船で、レインボーブリッジやお台場周辺の海に移動して、天ぷら食い放題とかで大騒ぎをしたのですが、一度、幹事がいろいろ調べて、浅草橋から出る屋形船を押さえたんです。

 みんな楽しみにしていたのですが、結局行き先は同じ。
 蒲田から浅草橋までの往復の電車賃が無駄でした。

 当時は隅田川に掛かる橋のライトアップもなかったような記憶があります。

 駒形橋とスカイツリー。

DSCN0081_20140104085017c8f.jpg

 スカイツリーを撮影するポイントは、いろんなサイトで紹介されていますが、皆様御存知の通り、私が選んだのは、水辺です。
 有名な黄金雲と、スカイツリー。

     DSCN0087_20140104085019b4e.jpg

 流石に、隅田川は流れもあるし、航行する屋形船や水上バスがいるので、波が治まりません。

 駒形橋を渡りながら、吾妻橋と、雲古雲、スカイツリー。

DSCN0089_20140104085020984.jpg

 駒形橋の袂にはいろいろ彫刻があります。これは樋口保喜作、休日の午後。
 
     DSCN0091_20140104085133aef.jpg

 隅田川の両側は、ずっと遊歩道が整備されていて、羨ましい限りです。

 駒形橋からそのまま清澄通りを直進すると、ずっと正面にはスカイツリーが眺められます。

     DSCN0093_201401040851340df.jpg

 これも有名ですが、スカイツリーのライティングは、色や明るさを変えることが出来る、凄いシステム

     DSCN0095_20140104085136c63.jpg

 年末年始は「冬粋」と言うデザインでした。鉄塔の構造物に光を当てているのでなく、内部が光っていますね。

 ツリー下の噴水を引っ掛けて撮りたいのですが、Nikon P-330の24mm相当のレンズでも天辺まで収まりきりません。

     DSCN0098_201401040851389f4.jpg

 ツリーだけならなんとか。

     DSCN0099_2014010408513968c.jpg

 ツリーの下には、北十間川が流れていて、ここへの映り込みが次の撮影ポイントなんです。

     DSCN0103.jpg

 もちろん川の両側は遊歩道。

     DSCN0104_20140104085235748.jpg

 後ろを振り返りながら、再びツリーが遠ざかる方向へ歩きます。

 そう、ツリー全体が綺麗に反射するポイントを見つけるためです。

 北十間橋にかかる、十間橋と言う橋まで来ると、全てが見えることが判りました。ツリーから700mほどの場所。
 でも24mm相当のレンズでは、対角でやっと収まる距離なんです。

     DSCN0128_20140104085236a34.jpg

 縦パノラマ撮影で合成したもの。

     SkyTreeP.jpg

 では、24mm相当レンズで収まりきる場所はどこなのか。

 都営文化一丁目住宅の南側に、北十間川と清澄通りを渡る歩道橋を発見。

 ここからだと収められることが判りました。

     DSCN0134_20140104085237e0b.jpg

 900mほど離れたポイントになります。
 634mx2=1268mの被写体ですからね。

 川岸まで降りられました。

     DSCN0136.jpg

 ただここからだと、ツリー下手前のビルたちがちょっと邪魔ですから、やはりポイントとしては、十間橋の方が良いというのが結論。もう少し広角のレンズが必要です。



 ツリーに登るのは行列のようだったので、押上からメトロ半蔵門線で、清澄白河、大江戸線に乗り換えて勝どきに戻りました。

 夕飯は、松屋。ラーメン屋が開いてなかったので。

DSCN0403_20140104102246bcf.jpg

 おろしポン酢牛めし、380円です。

IMG_3889.jpg

 さっぱりしてて、美味し。

IMG_3890.jpg

 腹ごなしに、宿の周辺をまた散歩。

 晴海トリトンスクエアのイルミネーションです。

HrumiTriton.jpg

 手前は朝潮運河、右は黎明橋です。
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テーマ : 東京スカイツリー  ジャンル : 旅行

Comments

いやいやいや・・・
☆風写さんへ
今年もブログ楽しみにしています・・すでに楽しんでますけど(笑)
風写さんの“執念”を感じるレポでした!
それにしても、スカイツリーは凄いですし、隅田川の水上バスには乗ったことないので今年は乗ってみたいと思いました。
LYNX☆さんへ
ありがとうございます。
他にも楽しみにしてくれてる方がいるといいのですが............

こんなのは執念と呼びません。
好きな散歩をしながらシャッター押してるだけですもん。

そういえば水上バスは横浜にもあります。
横浜駅からそのまま海沿いに出たところに乗り場があり、ベイブリッジを眺めながら中華街の方に行けるのです。






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プロフィール

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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