風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: スポーツ

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現地の空気を感じたい

 今週の土日、藤崎前で今年も宮城の純米酒初蔵出しが開かれるそうです。

新酒蔵出し

 日本酒好きのかたは是非お出かけ下さい。昨年の様子はこちら



 オリンピック・ウィンターゲームも宴たけなわです。

 一昨日の夕刊と、昨日の朝刊。
 宮城では唯一夕刊を発行している河北新報ですが、朝刊のみの読者も多いし、その人達用の特別版もないので、この手のネタは夕刊も朝刊も一面トップが同じになることがしばしば。

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 一応朝刊だけは、銀と銅の文字を色刷りに変えています。これはキオスクなどで他紙と並んだ時に負けないように、ですね。

 今はどうかわかりませんが、子供のときに遊んだ折り紙、金と銀だけは特殊なコーティングがしてある紙でした。銅は無かった。
 印刷でも、写真でも、もちろんテレビの画像でも、金銀銅の色と質感を表現するのは簡単ではありません。

 特に金と銅、金と同じと書けば銅だからと言うわけなんでしょうか。


 ところで、オリンピック中継の時に感じるんですが、朝から晩まで、あまりにも同じシーンが、あらゆるチャンネルで矢継ぎ早に放送されるため、どれが本当の生だったか、LIVEだったのか、良くわかりません。

 新聞のテレビ番組欄を眺めても、どれが本物の生なのか、さっぱり。

R1056714.jpg

 昔は見る方も、貴重な映像を見逃すものかと言う緊張感があったのでしょう。

 複雑な放送権利の関係もあるのでしょうが、見逃してもすぐまたどこかで放送してくれるのは、良いのか悪いのか。

 ドキドキ感が無くなったのは、今時のテレビと人の関係全てに当てはまるのかな。

R1056708.jpg

 私は特にゴルフの番組で感じるのですが、昔は、撮って出し、現場で収録して時間差で絵を出す機器の数が限られていました。
 だから放送もほとんど生で、ホールからホールへの移動や、グリーン上の選手の動き、間があることで選手と同じ緊張感をリアルタイムで味わうことが出来たのに、今は各ホールそれも複数のカメラの映像が同時録画され、それらを次々に並べて放送出来るようになったため、情報量は多いものの、生番組としての緊張感が薄くなってしまっています。

 生なのに、V編集したような番組にするのが流行りなんですね。

R1056717.jpg

 順位のスーパーを出したり、実況アナや解説者が、無理してしゃべり続けなくても、現場の音と、競技者の真剣な表情や仕草を見せるだけで、十分面白いと思うんですが。

 そう感じるのは、年寄りだけなのかもしれませんがね。



 今週の一本は、建国記念日に松山で買ってきた、冬季限定一ノ蔵特別純米生原酒しぼりたて。

s-R1056690.jpg

 ちょっと甘めに感じました。

 ただ、甘みと言うのはずいぶん体調に左右されるように思います。
 何を食べても甘く感じることが、時々、私にはあります。
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テーマ : 冬期オリンピック  ジャンル : テレビ・ラジオ

Comments

喧騒
某民放局のオリンピック番組を見ていて感じたのですが、タレントが競技について訳の解らない解説や、ただはしゃいだりしていましたが、これってうるさくてしょうがないというか・・競技と会場の雰囲気そのものを中継し専門家が多少解説する程度で良いと思うのですがね・・・
同じ画面を繰り返し何度も見せられるのも又、うるさい感じです。
喧噪、同感
CMは多いし(当たり前か)、毎回赤いウェアで、「オリンピックは民放で」というのも、うるさい。
カーリングルールわかりませんが、毎日見てると、真剣な表情に緊張感があって、なかなか見応えがあります。ただ、中継アナが、わかってんのか、わかってんのか、中途半端なしゃべりが気になりました。
お掃除ブラシみたいなのが、スピードアップさせることもよく分かりました。重さ20kgのストーンだけに、スタート時点のタイミングが、その後につながるのですね。

金と同じなのが銅、金より良いのが銀?点が足りないぞ!
テレビ
LYNX☆さん
kazuさん

テレビが五月蝿いと言うのはいろんなところで言われ始めていて、変わる兆しはあります。
またCMの音が大きいと言う問題は、アメリカでも問題になってオリ、今後規制方法が検討されるのではないでしょうか。
しかし結局は無料で見られる商業放送。
収入がないと制作出来ません。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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