風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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みず辺の散歩みち

 今日は母の命日。もう23年経ってしまいました。
 母の両親は山梨がルーツなのですが、生まれたのは千葉の津田沼だったかな、1930年。
 子供時代は群馬の太田で、その後宇都宮へ。結婚して東京。

 産んでくれて、ありがとう。


 

 栃木を紹介するサイトや雑誌を見て、一番見てみたかった風景が、この川沿いです。

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 巴波川、うずまがわ沿いの遊歩道。

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 塚田歴史伝説館です。

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 移設された土蔵群かとおもいきや、もともとこの場所に建つのだそうです。

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 江戸から明治期の豪商が建てた蔵は八棟。

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 中ではロボットが街の歴史を語っているようです。

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 三味線ばあさんロボット。怖いですね。
 メガネ会計ばばあロボットはなし。

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 施設内の見学は、雨模様になりそうだった翌日に回し、この日は外部専門。

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 まだまだ歩けます。

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 これは大谷石の石蔵ですね。

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 ロマンチカ、懐かしい。

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 ふたたび巴波川。

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 お決まりのマンホール。

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 またまた立派な石蔵。

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 横山郷土館。こちらも明治の豪商の館です。

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 左半分が銀行、右半分が麻問屋だったそうです。

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 こんなカタチ、初めて見ました。 

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 そして、巴波川に注ぐお堀伝いに歩いて行くと。

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 美しい洋館。旧栃木県庁舎だそうです。

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 今も現役ですが、もちろん県庁は宇都宮なので、市役所の一部。

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 県庁堀と呼ばれるお堀。

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 ドイツやスイスの郵便マーク付きポスト。

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 萬年筆の病院。

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 あれ、あの建物に、なんて書いてある?

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 ホワイト餃子がありました。

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 たしかにコッチのほうが本場かな。

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 そして、とちぎ蔵の街美術館。
 こちらは、三連の土蔵です。

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 残念ながら、入館時刻を過ぎていました。

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 カフェ。

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 手造り家具屋さん。

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 お蕎麦屋さん。

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 くたくたになってホテルに戻り、生まれて初めて岩盤浴に入って一休み。

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 夜の部に備えます。
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テーマ : ようこそ栃木へ  ジャンル : 地域情報

Comments

懐かしいなあ!
風写さんへ。
巴波川(うずまがわ)と蔵の町、懐かしい。
取材掲載誌調べたら23年前。
当時は塚田記念館と言ってました。

ちょうど逆方向から写真撮ってました。
柳の木は同じかな?

栃木市、明治17年に宇都宮に移るまでは、県庁所在地だったのですね。
旧県庁、今も市役所として現役とは。
勤務している人たち、レトロ感覚だけにひたっているわけにはいかないので、不便でしょうね。

 母上はまだ若くして亡くなられたのですね。
そして、私たちのその年齢に近づいています。

 栃木へは日光に行ったぐらい、群馬は通過した
ことしかない未知の世界です。餃子以外の伝統的
な食文化の探索に行ってみたいですね。

 6日ですが、船割を掲示板に発表しました。
今年のハゼはかなり喰いが渋いです。でも、
20cmに近づいており、食べ応えはあります。
kazuさんへ
23年前ですか。
偶然ですが、母が逝った年です。
私がドイツから帰ってきた年。

旧県庁
市役所の一部ではありますが、さすがに本館ではありません。
別館。
教育委員会が入ってました。
サエモンさんへ
母は難病が原因で、還暦寸前で身罷りました。
遺伝もある病気なのですが、今のところ母が発病した年齢は過ぎています。

栃木で、と言うか母方の祖母が作っていた料理(正直言って祖母も母も、余り料理が得意ではなかったと思います)で、思い出す名前は、しもつかれ。
味は覚えていませんが、最初は下野カレーかと思ってました。

群馬で最初に思い出すのは下仁田ネギでしょうか。

干瓢とか馬刺しとか、日光なら湯葉とかが有名ですが、特産ではありませんね。

今市のたまり漬けも有名でしたが、今はどこにでもありそうです。

ハゼ釣り会。
このところ二時間では短すぎる印象です。
もっと長く釣りたい。
寒風沢島の防波堤で頑張ります。
栃木市の想い出
☆風写さんへ
「山猫の棲家Ⅱ」
http://clublynx.seesaa.net/article/235108423.html
あまり時間が取れず詳しくは町を見て来ませんでしたがなかなか雰囲気のある町でした・・・・
LYNX☆さんへ
はい、もちろん覚えていましたが。
スーパーカーの方は忘れていました。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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