風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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おくりもの?

 先日届いた、大きなダンボール。

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 高校の同級生からです。

 開けてみるとお宝の山。

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 几帳面な彼は、ずいぶんと元箱やケースに入れて保存していたようです。

 ひとつひとつノンビリ開けて並べてみました。

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 カメラだけかと思ったら、双眼鏡とオペラグラスも4式。

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 観劇用かな。

 恐らく彼が最初に入手した本格的なカメラと思われる、Pentax SP。銘機です。

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 1964年発売のモデルですから、中学生時代かな。
 私も、父の友人から借りて、中学の修学旅行で初めて使った一眼レフ。

 私は後日2台入手して所有しているのですが、彼も何故か同じカメラを2台持ち。
 当時はズームレンズも少なかったし、広角と望遠をつけたカメラを2台ぶら下げて使っていたのかもしれません。

 付属のレンズは、35mm/F2.0、50mm/F1.4、135mm/F2.0。いずれも明るいレンズばかりです。

 そして、こちらも銘機、Contax G1です。1995年発売。

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 彼がコンパクトなカメラが好きな事が判りますね。
 付属しているレンズは、28mmのBiogon、45mmのPlanar、90mmのSonnarです。

 そしてオートフォーカス・コンパクトカメラ。

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 1981年発売の、Auto Boy Super AF35MLと,1985年発売のSprint AF35J。
 どちらもCanon製ですが、後者は国内モデルではないようです。海外で買ったのかな。
 前者はなんと40mm/F1.9のレンズ搭載、後者は当時としては珍しいマクロ撮影ができるモデルです。

 そして今度は、ポケットカメラ。どちらも110サイズというカセットフィルムを使うモデルです。

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 1972年発売の、Kodak Instamatic 30と、1975年発売のCanon 110EDです。

 前者は110フィルム用カメラの走り。
 後者は、国内メーカーが色々と付加価値を加えて発売したカメラの一台。
 Kodakのレンズが、25mm/F9.5なのに対し、Canonは、26mm/F2.0ですよ、凄い。

 おまけに、110EDは距離系連動です。二重像合致式。当時も憧れたもんです。

 フラッシュ系。

P8102086.jpg

 左のPanasonicのストロボは、私も全く同じ物を持っていました。Pentax用でしょう。
 真ん中の小さいストロボは、恐らく110ED純正。
 そしてフラッシュバルブは、Instamatic 30用ですね。まだ光るのでしょうか。 

 いかんいかん、ストロボはもう一個ありました。G1用です。

     P8112104.jpg

 そしてそして。
 金ピカのライカです。

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 一応、Leitz Wetzlarの刻印があります。

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 かなり緑青が吹いてますが、これは拭き取れます。

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 彼曰く、ウズベキスタンで入手したとのことで、イミテーションゴールド、いわゆる偽ライカだろうとのことです。

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 帰国時に税関で見つかったら、没収されていたかも。

 FEDかZorki製。

 ピカールを使って、磨き甲斐がありますね。シャッターはやや粘っているようですが、一応切れます。

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 ネットで調べると、結構面白い絵が撮れるようなので、使ってみたいけど、ちょっと恥ずかしいかも。

 彼の写歴的には、中学生時代からPentax。その後ポケットカメラを併用しつつ、オートフォーカス時代、ちょうど社会人になった頃はコンパクトカメラ。その後ちょっとイイ写真を撮りたくなってG1を入手。と言ったところでしょうか。いや、Pentax SPとContax G1の間にCanon AE-1も使っていたようです。

 ビデオカメラも入っていました。

     P8102087.jpg

 VictorのGR-DV1。1995年発売です。

     P8102089.jpg

 ケースだけでもこんなになっています。どうしよう。

P8102091.jpg

 これからゆっくり動作確認を進めます。
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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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