風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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気持ちいいいーーーーーー

 岩手山の東麓、焼走りを後にして、パノラマラインへ。

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 初めて通る道です。

 八幡平の山は、平らかで、まさに八幡平。とんがったピークは何山なんだろう。源太森?

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 こんなに真っ直ぐでいいのかという、パノラマライン、すごいです。しかもほとんど車はなし。

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 これまで県道23号線西根八幡平線や、県道45号柏台松尾線を使ってアプローチしていた私は世間知らずでした。

 いつも持ってく2007年版のマップルには出てませんから、その後出来た道なんですね。

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 これからは必ず西根焼走りルートを使います。

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 八幡平リゾートに入って、ホテルの風車。

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 前回は秋だったかな、白樺並木。ダケカンバか?

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 さて八幡平へのヒルクライム、樹海ラインと迷うところですが、私はいつもアスピーテライン。

大沼&岩手山

 振り返ると岩手山が綺麗なんです。左手前は大沼。見える場所はかなり限られます。

 左下に顔を出しているのは、早池峰山でしょうか。

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 そして毎回立ち寄る、松尾鉱山住宅跡

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 500年後の浜通り、原子力発電所の残骸を、この日の私のように、眺める旅人はいるのでしょうか。

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 栄枯盛衰。

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 この辺りから上に上がると残雪が目立つようになりますね。

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 もっとも雪掻き後の雪だったりしますけど。

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 源太森下あたりの残雪。岩手山より高いです。

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 たしか、駐車場と展望台がある場所ですかね。

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 この日の岩手は、仙台よりもずいぶん気温が高く、バイク族も大勢。

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 私はといえば、見返り峠手前の広場にTTを停め、せっかくなのでプチ山登り。

 やわいスニーカーと、半袖ポロシャツでしたけど。

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 心臓をハカハカ言わせながら、休み休み登ります。

 ところどころ残雪があり、心は折れかけましたが、絶景です。

岩手山八幡平

 岩手山と、たぶん八幡平の畚岳。もっこ岳。その左上は駒ケ岳でしょうか。

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 見返り峠、駐車料金は四輪車410円、二輪車100円なんですが、お金かけて雪掻きしてるのが解ります。

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 前回登ったときは山頂を目指したのですが、あまり景色はたいしたことがなかったので、この日は八幡沼のみ拝みに。雪上行軍です。

 しかしあの碧い八幡沼を期待してきたのですが、ある意味当然の結論。

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 雪をかぶってました。

 あ~~疲れた。

 駐車場に戻ると、スキーする人とバイク族。

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 秋田県に入り、山を降ります。

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 こちらも多量の残雪。

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 だけど、夏タイヤでへいちゃらです。

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 最高の天気。

 少しずつ緑が増えてくるのも楽しいんです。ちょうどフキノトウが伸び始めていました。

 蒸ノ湯。

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 早めでしたが、この日の宿を目指します。
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テーマ : ツーリングレポート  ジャンル : 車・バイク

Comments

寄り道すべきだった
☆風写さんへ
この日、十和田の帰り路に何度も八幡平方面へ迂回したい誘惑にかられながらも、結局帰って来ましたが・・・このような写真を見ると後悔しますね。
パノラマラインは数え切れない程走破していますが、何度行っても最高のツーリングコースですね・・・近いうちに行って見ようと思っています。
山腹の「蒸けの湯」や「籐七温泉」も良い温泉でしたよ・・・
LYNX☆さんへ
パノラマラインは2009年に開通したそうです。

その後2010年と2011年に一度ずつ八幡平を駆け上がったのですが、この道は知りませんでした。
パノラマライン
☆風写さんへ
こんなものを見つけました・・・
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c24d629d680401531d3db81dd4cd24e5
LYNX☆さんへ
自転車レースのコースでしょうか。

☆風写さんへ
なんのコースなんでしょうね・・・
LYNX☆さんへ
全日本ステージ・レース 第3ステージ 15.5㎞周回コース
ってありますから。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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