風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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花爛漫の日曜日

 さて、週末と言っても先週末の昼食後。

 北山の青葉神社に行ってみました。久しぶりです。

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 お花見を楽しむ若者がひとグループ。

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 青葉神社の鳥居は、全て倒壊したのですね、立っているものは、ひとつもありませんでした。

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 そして青葉神社といえば、独眼龍。

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 伊達政宗を祭った神社なのですが、創建は意外と新しくて明治6年。

 これは手水ですね。

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 あらためて立派な神社建築であることを確認して来ました。

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 ウィキペディアから。
 1873年(明治6年)10月14日、旧藩士の松本喜蔵、丹野彦三郎・小泉長善を総代とした住民が、伊達政宗を祀る神社を建設する許可を宮城県に願い出た。松本らの言うところでは、天保の初年(1831年頃)、政宗を祀る神社を建てる許しを当時の藩主伊達斉邦が朝廷から得た。仁孝天皇の勅額をもって、城に近い亀岡に社を築く計画だったが、なぜか中止になった。今、士民は貞山講という講を結び、忌日ごとに廟(瑞鳳殿)に集まり酒餞を供している。

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 朝廷が許容してくれれば神明社(現在の桜岡大神宮)の隣に社壇を設け神祭したいという。宮城県は意見を付けずに教部省にとりつぎ、教部省が賛成して、12月22日に太政官が建設を許可した。この年には徳川家康を祀る日光東照宮が別格官幣社に認められており、諸藩の藩祖を祀る神社の創建申請が翌年にかけて全国で相次いでいた。

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 実際に神社が建てられたのは、仙台城下町を南北に貫いて北に向かう奥州街道(通町筋)が、北山丘陵にぶつかって東に向きを変えるところであり、すなわち、城下一の繁華街であった国分町から一直線に北に向かった突き当たりである。ここには伊達家の菩提寺で北山五山の中心の東昌寺があったが、東昌寺の敷地の西側3分の2が青葉神社に提供され、東昌寺の建物はその東側の満勝寺跡地寄りの現在地に移された。

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 1874年(明治7年)6月25日に県社に列格されたのを機に、同年7月1日より創営に着手。本殿・拝殿・神楽殿・社務所等を建設し、同年11月11日に落成、同年11月15日に鎮座祭を執り行った。
 その後、1922年(大正11年)より社殿の改築を行い、1927年(昭和2年)に現在の社殿が完成した。

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 現在の宮司は、仙台藩家老・白石城主片倉家の16代当主である。ゲーム『戦国BASARA』のヒットにより、登場キャラクターである片倉小十郎の子孫に会うことを目的に当社を訪れる女性(歴女)が増加している。


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 変わった動物が居ました。

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 猫か。

 その青葉神社に土地を譲った東昌寺。

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 そして東隣の光明寺へと、尾根伝いにそぞろ歩き。

 源平咲きの梅が満開でした。

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 見事な枝振りの紅枝垂桜。

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 仙台の滝桜ですね。

 光明寺本堂前には、松と枝垂桜。

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 ここは、支倉常長の墓があるお寺でもあります。今年はサン・ファン・バウティスタ号出港400年ですね。

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 北山五山にも桜の樹が多いことがわかりました。

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 二日酔いのこの日は、久しぶりの休肝日となりました。
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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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