風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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クラシックカメラマン122

 山猫倶楽部の仲間から、是非これをコレクションに加えて欲しいと依頼。

DSCN9838.jpg

 喜んで、お言葉に甘えましたが、正直私には、豚に真珠。

 ゼンザブロニカSQ-Aというカメラです。調べてみると、1982年発売。私が渡独した年です。

DSCN9839.jpg

 サイズ比較用に、ライカM3と並べてみました。

DSCN9841.jpg

 デカイす。

 上の画像は、アイレベルのAEファインダーが付いてまして、ごく普通の一眼レフのように使えるのですが、ファインダーは交換可能。

DSCN9843.jpg

 これはウェストレベルファインダーに付け替えたものです。

DSCN9845.jpg

 この場合はフルマニュアル撮影になりますね。

 カメラマン側から見て左側に、シャッタースピードと、手前側に、フィルム感度設定。

DSCN9846.jpg

 AEファインダーを付けると、感度設定がやりにくいですね。

 グリップを外した状態の右側。フィルム巻上げ用のクランクが欠品です。

DSCN9851.jpg

 この手の中型カメラの一眼レフは、初めてコレクションに加わったので、全く詳しくないのですが、普通なのかな。
 フィルムバックの交換が可能なんですね。

DSCN9847.jpg

 遮光用の引蓋が付いています。

DSCN9848.jpg

 引き取ったシステムには、なんとフィルムバックが4個も付属していました。

DSCN9849.jpg

 6x6、6x4.5、それに35mm用が2個。

DSCN9850.jpg

 いろいろ交換しながら撮影できるわけですね。

 そしてレンズが3本と、テレコンが1個。

DSCN9852.jpg

 標準レンズは80mm。

DSCN9857.jpg

 レンズシャッター制御用の電気接点が目立ちます。

 広角が50mm。35mmに換算すると32mmぐらいになるようです。

DSCN9840.jpg

 望遠が250mmになります。こちらは156mm相当。

DSCN9853.jpg

 もちろん35mmフィルムバック使用時は、250mm相当(?)ですね。

 まだまだ使い方がよくわかりませんが、取説やカタログも付いてましたので、しっかり勉強しないと。

DSCN9859.jpg

 カタログには岡山の販売店の印。

     P4070001.jpg

 最初のオーナーは岡山の人だったのかな。
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テーマ : フィルムカメラ  ジャンル : 写真

Comments

S2で遊んでます
同僚のカメラマンが、おじさんからもらったブロニカS2を持ってきました。
学生時代に使っていたので、手が操作を覚えていました。白黒で撮ってみたので、今日現像する予定です。
大きなシャッター音が懐かしかったです。
S2と違ってSQはレンズシャッターになったのに、ダイヤルはボディ側にあるのですね。
例の奴ですね・・・
☆風写さんへ
コメント久し振りでした。
Garageで取引していたカメラですね(笑)
私も昔マミヤの67を使った事が有りますが、さすが中型カメラの写真は大きく引き伸ばせるので良かったですが、何せ重い(-_-;)そんな記憶しか有りません。
百日紅さんへ
シャッターダイヤル
そういえば不思議ですね。

電気制御専用で、この方が作りやすかったのでしょうか。
6x45や135で縦位置で撮るときは特に使いにくそうです。

一眼レフでは昔オリンパスはシャッターダイヤルがレンズの鏡筒側にあったような気がします。あれもおかしな話ですね。
LYNX☆さんへ
バイクは重いのが好きなのに。

結局慣れなんでしょう。
最初から重いカメラを使っていればそれが普通になるとか。

スタジオ用ということでしょうか。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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