風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ブログ、インターネット

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やぶからぼうに

 こちらは一昨年、神田を散歩した時の画像。

R1058799.jpg

 やぶそばです。初めてだと入りにくそうな佇まい。

 昨日、燃えてしまいました。
 同店のホームページによると1880年創業。都によると、現在の店は1923年に建設された木造2階建ての数寄屋造りで、都の歴史的建造物に選定されているそうです。築90年か。

 神田淡路町は、結構古い建物が軒を接している地域。
 消防のチェックも厳しかったとは思うのですが。

 話は変わって、フェイスブック。
 いろいろな人が登録して活用しているようで、時々お誘いメールが送られてきます。

 ブログを書いている友人たちの、更新間隔が伸びたり、休止状態になったりしているのは、実質的にこのSMSに移行してしまったということなのでしょうか?
 基本的に登録しないと記事は読めない仕組みのようで、登録するつもりがない私には覗けません。

 定年退職したら登録するつもりですので、その時はよろしくお願いします。
 その頃にはもっと新しいサービスが始まっているかもしれませんが。
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テーマ : インターネット関連  ジャンル : コンピュータ

Comments

確かに
☆風写さんへ
この蕎麦屋が焼失したのは残念です・・・

FaceBookですが、私も誘われて始めているのですが、確かにブログに影響が出るようですね・・
ブログよりも記事内容が短くて、読むほうも楽なのかもしれませんね・・・
コメント入れるのも簡単だし、と言う事でブログへのコメントも激減しています(-_-;)
でも、ブログは私の日記みたいなものでマイペースでやって行きます。
FaceBookはそれなりに楽しんでいます・・・

mixiに馴染まなかった経験上、私も当初はfbを敬遠してました。
登録してみて、いやだったら辞めちゃえと思ってたけど、現在は便利に活用中。

情報共有や拡散、単なるつぶやき、イベントへの招待・・等々、使い方は人それぞれだし
必ずしもblogからのスライドではないでしょう(むしろ連動させてる人が多い)。
でも実際のところは、私自身もfbに載せたネタの後追い記事をblogにしたり
fbに載せたことで満足してしまうことが多々あり、それは想定外というか反省点でもあります。

以前、風写さんがスマホのアプリか何かの記事で
「こんな便利なモノを使わない人の気が知れません」と書いていて
その言いぐさはナイダロ! とむかついた事を思い出しました(笑)
利用してる人の感覚を、使ってない人に伝えるって難しいですね。メリットも、デメリットも。
LYNX☆さんへ
結局私は入ったことがないので、どんな店か知らないのですが、半焼ということなので、再建されるかもしれませんね。

ブログも、最初は短い記事が主流だったと思います。デフォルトでは画像を一枚しか貼れないブログも有りました。
私のように、HPを書くよりも簡単だから利用するが、本来の日記という目的とは違う使い方をするユーザーが増えて、様変わりしていますね。

フェイスブックはよく知りませんが、ツイッターが始まったのは、今現在の気持ちや、見ている風景を友人に伝えるツールということだったかと思います。”なう”ですね。
その、”なう”をより伝えたい人たちが、ツイッターやフェイスブックを使っているのかなと御感じています。あとは繋がりを求めてかな。フェイスブックのほうが安全そう。
anegoさんへ
あの言い草は、ツカミですね。
突っ込まれたくて書きました。

震災の時に、心配してフェイスブックで捜索してくれた人が居ました。
私はブログで一生懸命、無事を報告してたんですけどね。

ブログは匿名だからこそ書けることもあるわけで、フェイスブックとリンクしてしまうとそれができなくなるし、かと言って完璧に分離して両立させるのは難しそうだし、仕事も仕事だし、と言うことで定年退職までは封印です。

 藪蕎麦は小学生の頃祖父か祖母、とにかくその世代の人に連れられて行きました。かまぼこに興味を引かれ、「板わさ」を頼んで笑われました。店のお姉さんの「せいろ○ちょう(だったか「まい」だったか)~」という甲高い声を覚えています。

 大震災以後、長いことば(ひねくれて言えば「言説」)を綴る自信も気力も全くなくなって、それでブログも書けなくなりました。ツイッターはことば遣いがとげとげしくてこれも弱った神経には耐えられず、するとむしろ匿名でないことから、あたりさわりもない、ある程度の分量の文章や情報を、しかも友人内で回せるフェイスブックが、まずはリハビリにはいいかと感じました。
 といっても、実は湖水地方氏からしつこく案内が来たのでやってみた、というのが正直なところです。かれだって、十日に一遍くらいです。
 長いコメント失礼。
きぬのみちさんへ
年をとると、複数の友人や家族に今すぐ伝えなければいけないようなネタがないので、飲み屋に集合以外にはあまり使い道がないのかなと思いました。

ただ、大学の友人などからは、時々同級生発見情報が来ますので、学校繋がりなどで、昔の仲間と再会するのには役立ちそうです。

やったことがないので仕組みはわかりませんが、お誘いは利用者本人の作業でマニュアルで来るものと、どこかに蓄積されているメールアドレスデータから自動的に送られてくるものがあるような気がします。






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Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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