風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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ただいま卒業37年目

 今日はクリスマスですね。
 ウィキペディアによれば、英語「Christmas」は、ややくだけた略記として「Xmas」または「X-mas」があり、英語圏のスタイルガイドでは推奨されていないものの、印刷物によく見られる。これはギリシア語「Χριστος (Christos)」の頭文字である「Χ(カイ、キー)、またはそれと形が同じラテン文字「X(エックス)」を Christ の省略形として用いたもので、古くは中英語に、Χρēs masse の表記が見られるという。他にアポストロフィを付けた「X'mas」、「Christ」の末字「t」を添えた「Xtmas」や「Xtmas」、Χριστοςの頭二文字をラテン文字に置き換えた「Xpmas」などがあったが、「Xtmas」は稀、それ他は極めて稀である。
 日本・台湾・東南アジアの一部では、X'masの表記が利用されている。前述のように英語圏にもこの略記が見られないわけではないが、Xがキリストを表し、Xの後ろに何かが省略されているわけではないのでアポストロフィを付けるのは誤りであるとされたり、あるいは、現代の英語圏で使用が少ないため誤用とされたりすることがしばしば見受けられ、Engrishの代表とされることがある。なお、日本では「Xマス」とも略記する




 青山一丁目で半蔵門線から銀座線に乗り換え。
 子供の頃何度も通った外苑前で下車します。

 ベルコモンズ前の25階建てのビル。13階から上がホテルでした。
 21階の部屋から眺める西方向。富士山が見えました。

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 暗くなって、渋谷方向と、新宿方面。

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 まだまだ東京も暗い感じです。

 この日は高校の同級会。と言っても9名の選抜メンバーですけど。

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 青山通りを駅1つ分渋谷方向へぶらぶら。

 この夜、東京駅のライトアップには10万人が集まったそうですが、青葉通じゃない、青山通りも綺麗なもんです。

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 青山学院前のビル地下。野趣家に集合です。

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 ホームページはこちら。 

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 酒は持ち込んでも良いよということだったので、仙台駅ビルのケヤキで買って行った、仙臺驛政宗と蔵王の四合瓶。

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 いつもながらの昔話が弾みます。ほぼ毎年集まっているのですが、私が参加するのは2009年6月以来、3年半ぶり。
 もうみんな良いオジサンオバサン。孫は計3人。

 今度はぼるがに行こうという声もありました。

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 此処で面白いエピソード、この9人の中に同級生夫婦が一組いるのですが、そのM夫妻の長男のお嫁さんのご両親が、LYNXのYASUさんの大学の同窓生、それもお父様が一年先輩でお母様が同級生であることが判明したのです。
 YASUさん、メールや電話での裏付け捜査にご協力いただきありがとうございました。函館に居たのには驚きましたけど。

 実は私がドイツに行った1982年春当時、最初のシリーズの北の国からが放送中でした。
 3月の連休に当時新婚だったM夫妻の札幌のマンションに遊びに行き、車で冬の富良野までドライブしたのです。
 JRの駅や材木店には辿りつけましたが、五郎の家に入る道は、吹雪で歩行不可能でした。

 一方YASUさんも、大の富良野ファン。

 やはり人は繋がっています。

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 結局18時からちょうど5時間飲み続けて、解散。
 次回は宮城の温泉でやろうぜという声も。ありがとう。

 またまた青山通りを今度は半蔵門方面へ。

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 さすがに人はだいぶ減ってます。

 あれ?

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 蕎麦屋に入ったつもりが、閉まってて、結局なぜか青山の一風堂。

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 いつもの味でした。

 ホテルの部屋に戻り、前日冬至の晩、仙台ちょーちょで帰り際にもらった柚子の入浴剤を入れた風呂で温まって、眠りにつきました。

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 エアコンを停めて寝たら、明け方寒くて目が冷めましたね。東京も寒いや。

 今回の旅の機材は、一部を除いてRicoh GXR+S10です。
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テーマ : こんな店に行ってきました  ジャンル : グルメ

Comments

なんという奇遇
いや〜 びっくりしました
同級生のお嬢さんが もう〜ひと妻 でもあたりまえか〜 卒業して29年ですものね 
風写さんから 連絡を受けた時 函館に住み着いた 大学の同級生に会いにいっていたのですよ ひとの妻になたお母さんとも当然同級です
彼は 宮城出身で 今は北海道民です

次回宮城で開催の時は よければ二次会に呼んで下さいね
富良野で盛り上がりましょ〜
そうなると 場所は 北の峯 決定ですね

YASUさんへ
お騒がせしました。
もう人妻どころか、二児の母ですよ、確か。

旦那さんは、私達が札幌に遊びに行った時、まだお母さんのお腹の中だったのです。

光陰矢の如し。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

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