風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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フルサイズにしますか?

 以前の記事にも書きましたが、いわゆるフルサイズセンサー、かつての35mmフィルムと同じ大きさの撮像素子を使ったカメラが増えてきました。価格的にも以前よりは買い求めやすくなってきています。

 これはNikonのD600。

001_20120914060632.jpg

 D800の廉価版という位置づけでしょうが、よりコンパクトになり、手が小さい私でも持ちやすそうです。(実はまだ触ったことなし)、ただし、手ぶれ補正はレンズ側になります。

 そしてSONYのRX-1。

008_20120914060632.jpg

 こちらはレンズ交換ができません。超高級なコンパクトカメラ。
 昔のSONYが蘇ったような、オンリーワンの製品ですね。

 その後キャノンからも、EOS-5Dの廉価版、EOS-6Dが発売されました。

005.jpg

 こちらもかなりコンパクトになりましたが、ストロボが非搭載。

 ここまでの画像は、デジカメwatchから、此処からはキヤノンのHPからの無断引用です。

 下の画像で、レンズマウント内の白い長方形の部分がセンサー面です。サイズの違いが判りやすいと思います。

60dvs6d.jpg

 基本的にレンズマウントは共通で、フルサイズ用のレンズ(キヤノンではEFレンズ)は、APS-Cセンサーのカメラ(kissや、EOS二桁など)でも使えます。

 ただしこのように中央部分を拡大(クロップ)したサイズになってしまうのですね。

      35mmfull.jpg

 望遠側は有利だけど、広角側が悲しい。

 では逆にAPS-C用のレンズ(キヤノンではEF-Sレンズ)をフルサイズのカメラに装着したらどうなるのか。

 そうしたら、キヤノンの場合、装着できないようになっているのでした。

      prevention.png

 意外です。

 ニコンはどうなんでしょう。ITmediaデジカメプラスによれば、装着可能。

 しかも自動的にAPS-Cレンズ(ニコンではDXレンズ)を検出してクロップしてくれるのだそうです。
 その機能はOFFにすることもでき、そうするとこんな画像に。以下の画像はデジカメプラスからの無断引用です。

hi_DSC_0404_ex.jpg

 自動クロップをONにすれば、こんなふうに撮ることができるんだそうです。

hi_DSC_0437_ex.jpg

 現在、APS-Cサイズのデジイチを使っていて、フルサイズに買い換える場合、ニコンのFXシリーズのカメラなら一応使えるものの、キヤノンだと使えなくなるということがわかりました。ニコンの特許なのかも。

 まだ発表されてないけど、PENTAXはどうなるんだろう。

 ちなみに残るもう一社、SONYのα99も自動クロップできるそうです。
 ライカには、APS-C専用レンズはありません。
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テーマ : デジタル一眼レフ  ジャンル : 写真

Comments

どうしましょう
☆風写さんへ
カメラとしてはどれも興味があるけど、PCやブログで見る限りは、そこまで必要かなと思ったりします・・・プリントし写真を見るのであれば最高なんでしょうけど・・・
レンズから見れば、従来のフイルムカメラ感覚で使えるからこれ又魅力だし。
余裕が有ったら一つに絞らず、全部使ってみたら?(笑)
PENTAXは様子見しているんでしょうか・・・
LYNX☆さんへ
コメントありがとうございます。

こんなカメラが必要かと言われると、不要です。
ブログを書くために撮るならiPhoneでも十分だし。

まぁコレクションという意味も少しはあるのですが、出不精な私を、表に連れ出してくれるようなカメラがほしいんですね。
どこまでも走り続けたくなる車が欲しいのと同じように。

私も結局フルサイズはしばらく使わないと思い始めています。

LYNX☆さんは、今日はSL撮影ですか?
Garage Cafe
☆風写さんへ
そうしたいのですが、Cafeに客が来る予定なんで・・おおさんが来仙するそうです。
彼は24日ににGarageに来ると言ってました。
LYNX☆さんへ
出かける予定を掲示板に乗せたら良いと思います。

おおさんとは、昨日一緒でした。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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