風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アルコホリック

Comment (6)  Trackback (0)

そして お買い上げ

 11月になっちまいました。
 もう寒くなって来て、嫌なシーズン到来です。


 ところで先日の、初の陶器市、当然収穫があります。秋の収穫。ハ-ヴェスト。

R6251133.jpg

 両親から受け継いだ皿や小鉢で、食器棚がいっぱいなので、自粛したつもりですが、眺めていると欲しくなる。

 それで体積が小さなものばかりですが。

 まずはぐい呑み。松坂の藪タケシさんの作品。

R6251129.jpgR6251130.jpg

 ピカピカの部分と、釉薬が塗られていない素焼き部分のコントラストが好き。

DSC02391.jpg

 ほのぼのしています。 

      R6251155.jpg

 次もぐい呑み。

R6251121.jpg

 栃木県茂木の吉祥豆窯。

DSC02397.jpg

 アメリカのミネソタ州出身のテルキ・デイブさんの作品です。

R6251143.jpg

 幼稚園の時に、焼き物を造らされたのを想い出しました。

 そしてぐい呑み。

R6251124.jpg

 良い色合いと、持ちやすい出っ張り。

      DSC02445_20121030064637.jpg

 那須烏山の工房LUBA、スペイン出身のヘスアルド・フェルナンデス・ブラボさんの作品。

      R6251146.jpg

 近くの柴田町、雷窯は、イギリス出身の、ジェームズ・オペさん。

DSC02404.jpg

 立派な金庫が鎮座していて、陳列場所が狭いとこぼしていました。

 やっぱりぐい呑み。

R6251127.jpgR6251126.jpg

 呑み過ぎないでくださいねーーと、1300円を1000円に負けてくれました。

      DSC02408.jpg

 ありがとう。

      R6251184.jpg

 これは刺身醤油の小皿用に買ったのですが、これも杯に使えないことも無いですね。

R6251118.jpg

 これも近場、山元の千窯の作品(だと思う)。

DSC02433.jpg

 そして、これは美しい、

      DSC02387.jpg

 三鷹市井の頭、風露香の作品たち。

DSC02385.jpg

 迷った挙句、これを一枚。

R6251131.jpg

 どこかで見たことがあるモチーフの作品群なのですが、思い出せない。

R6251186.jpg

 久しぶりに買い物を満喫しました。
関連記事
テーマ : 陶芸  ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

来年も・・・
☆風写さんへ
良いものをゲットしましたね・・・
家の誰かさんもぐい飲みが一番でしたね。
工房LUBAの物も選んでいたようですよ・・・
来年も楽しみです!
外人の陶芸家
感性や色遣いが、ちょっと違っているようですね。

団十郎のぐい飲みは、たしか1万位だったでしょう。

来年もよろしくです。
LYNX☆さんへ
食器も断舎離しないと、もう買えません。
やんべ蔵人さんへ
あとで並べてみたら、偶然外人さんの作品が多かったですね。

ツーリング中に色々な場所で、xxx窯の看板を見掛けます。
今回知った名前を見たら、寄ってしまいそうです。

V&Aで、バーナード・リーチ以後の日本民芸焼き物の影響を受けた英人陶芸家の作品をずいぶん見ましたが、何がどう通じるのでしょうかね。すごいのは、それがちゃんとイギリスに還元されていることでした。
きぬのみちさんへ
ヴィクトリア&アルバート博物館ですか。行ったことあったかなぁ。
先日訪れた大山崎山荘にも、バーナード・リーチ、沢山ありましたね。
http://hoosha.blog83.fc2.com/blog-entry-1174.html
でも、ほとんど覚えていません(写真撮れなかったし)。

私にとっては、kazuさんのブログで初めて名前を知った程度。
http://blog.goo.ne.jp/kazutokomo/s/%A5%D0%A1%BC%A5%CA%A1%BC%A5%C9

いわゆる英国の有名ブランドとは、全く趣を異にしますね。






Uhr
天気予想
2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カウントダウンタイマー
御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: