風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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朝ラー喰いに 来たかった

 今日から仙台最高のイベント、定禅寺ストリートジャズ・フェスティバルです。
 初日のオススメは、12:10オデュッセウス像前、Close2U。15:30夏の思い出像前、小林香織です。



 さて朝になりました。

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 再び喜多方の街角散歩。

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 老麺会のラーメンマップによれば、45軒中、朝から開いている店は、5-6軒。意外に少ないのでした。

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 7時からが、一平、あじ庵食堂、坂内食堂、老麺会には入ってないけど、まこと食堂。
 7時半からが、あべ食堂。8時からが、桜井食堂。
 9時からが葵飯店。9時半からが、老舗上海。

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 朝ラーは伝説なのか。

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 朝7:20の、まこと食堂、バイクがたくさん停まってましたが、表に行列は無し。

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 いったん靴を脱いで店内に入ったのですが、さすがに中には立って待ってる客多し。
 暑苦しそうで、なんとなくやめました。

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 それでこちらへ。

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 土蔵造りの、あべ食堂です。

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 7:30の開店直後、と言っても時間はあまり厳密ではないのかも知れません。

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 テーブルは埋まってましたが、一人客多し。ツアラーかジモティ。子供連れもいました。
 一番奥を左に行けば、土蔵の中に入れたことに、あとから気づきました。

      無題

 上はネットから無断借用画像。

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 ラーメン専門ということではありません。会津らしくソースカツ丼もありました。
 
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 でも客の注文は概ね中華そばかチャーシュー麺。

 実は初めて喜多方に来たのは、たぶん水戸に住んでいた頃。
 その時に寄ったお店のチャーシュー麺が、しょっぱくて、肉は苦手な硬いチャーシューがたっぷり。
 それ以来、あまり良い印象は持っていなかったのでした。

 それでも私は、中華そば600円です。

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 とんこつ・煮干しダシだそうです。綺麗。

 麺は太すぎず、つるつる。うまい。

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 チャーシューも、ちょっと脂っこいけど、柔らかくて、好みのタイプ。

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 これ書いてたら、また食べに行きたくなりました。

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 食後も散歩。

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 清川酒造。

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 青空に土蔵と黒塀、最高のコントラストですね。

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 若喜商店。

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 ここは煉瓦蔵です。

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 喜多方スカイツリー。 

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 味噌醤油醸造所なんですね。

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 今回も見学するのを忘れました。

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 実は今回、最初に泊まってみようと思ったのがここ、笹屋旅館

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 ネット依存症で、ホテルにしたのですが、やっぱりこっちが面白かったかも。

 次回みんなで行きましょう。

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 こちらは前回見学した、大和川酒造、北方風土館。

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 若いお嬢さんが大きな絵画を公開制作中でした。

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 ネットで検索すると、佐藤香さん。便利です。これだからネットから離れられない。

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 ここでは酒造用の湧き水を飲むことができます。

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 地元民も、旅人も、ここで喉を潤します。

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 もちろん般若湯ではありません。

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 裏通りをそぞろ歩きしていたら、こんなおうち。

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 残念ながら蔵が、新居の陰に隠れ気味です。

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 歩いても歩いても、見尽くせない、感じ尽くせない喜多方の街並みでした。この日の機材は、Sony WX70。
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テーマ : ラーメン  ジャンル : グルメ

Comments


次回まこと食堂に行かれた時には、私めのサイン入り色紙が井出らっきょの隣に飾ってありますのでご確認いただければと思います(笑)。

まこと食堂、まことか
懐かし。もう22年前。取材で「まこと食堂」の朝ラー食べました。
朝からラーメンかよ! と思ったのですが、
ただの食堂。何がこんなに受けるのだろう。

その後、東京に進出してきた「坂内」(神田駅ガード下)のやわらかチャーシューには、一時期、虜になりましたね。

博多の、茹でたて、朝うどんはいいけど、朝ラーはないよね。
長浜ラーメンは、飲んだ後の、別腹です。
いま、どーなってるのかな?
Nshiさんへ
へぇ、すごいですね!

それだけでも見に行かなきゃ。でもなんで、Nshiさんの色紙が?

現在ネットで色紙画像を画像検索中です。
kazuさんへ
記事に書きましたが、喜多方のラーメン屋さん、夜8時にはもうほとんど閉まっています。

老麺会のマップでも、45軒中夜9時まで開いている店は7軒だけ。
昼だけ3時間しか開いてない店まであります。

食文化が、都会とは全く異なるのでしょうね。
おやつ感覚みたいなものもあるのかも知れません。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

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