風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

Comment (2)  Trackback (0)

限りなく透明に近い

 気がついた方もいるかも知れませんが、当ブログの右コラム中程に貼り付けていた、今日の中吊り、サービスが8月で終了してしまいまいした。近く削除します。結構気に入ってて、これを見て買った雑誌もあったのですが。



 桧山高原をあとにして、県道112号線を西へ。再び磐越東線の大越駅付近に出ます。

 更に県道57号線を経て国道349号線。磐越道の脇を南へ走ります。

 小野ICからは、初めて走るあぶくま高原道路を今度は西へ。天気雨が少し。

IMG_0134_20120905054908.jpg

 無料で走れる自動車専用道路でした。

IMG_0135_20120905054907.jpg

 田園地帯から、山間地を快走できます。

 石川母畑ICでアウト。

 高校野球の有名校、学法石川がある石川町、母畑温泉の下の湯前に、行きたかった店があるのでした。

 母畑温泉は6-7年前に会議で一度来て以来。

DSC00238_20120905054907.jpg

 友人のブログを読んで、これはすごいと。

DSC00220_20120905054907.jpg

 庄内の玉川寺を彷彿とさせる、日本庭園を持つ、お蕎麦屋さん。

DSC00235.jpg

 すんばらしい。

DSC00234_20120905054906.jpg

 その名も、蕎麦美人。

DSC00221_20120905055008.jpg

 入口の前には、眠り猫。

DSC00222_20120905055008.jpg

 日光東照宮と同じ。

DSC00225_20120905055008.jpg

 残念ながら、庭園に面した席はいっぱいで、大広間にひとり。

 野菜天ざる1050円+大盛250円=1300円。久しぶりに毒の天ぷらです。それも大量。

DSC00229.jpg

 わざわざここまで来た理由は、この透明な蕎麦。

      DSC00228_20120905055007.jpg

 イメージしていたよりは太くて、十割だからかな、短めの麺なのですが、とにかく透明で香ばしいのです。

DSC00231.jpg

 こんなにするには、蕎麦粉をかなり細かく挽く必要があるのでしょうか。

 もうちょっと冷えてると嬉しかったかも。ご馳走様です。

DSC00236_20120905055139.jpg

 今度は北へ。玉川村を抜け、須賀川市に入ります。

 県道63号線で福島空港の東側を通り、西へカーブして、阿武隈川を渡ると、国道118号線、いったん南へ。

 再び阿武隈川沿いで休憩です。

DSC00239_20120905055139.jpg

 水量が少ない時期で残念なのですが、此処の阿武隈川本流に滝があるというので、来てみたのでした。

DSC00249.jpg

 松尾芭蕉も須賀川には長逗留したそうです。

DSC00243_20120905055138.jpg

 滝不動。

DSC00245_20120905055138.jpg

 そして乙字ヶ滝です。

DSC00241_20120905055138.jpg

 最初の二枚の写真は滝を上流側から見たもの、滝があるようには見えませんでしたが、たしかにあります。
 ナイアガラの滝に似ていないことはありません。

DSC00246.jpg

 やはり、水が多い時期に来ないと、アカンですね。

DSC00248.jpg

 須賀川ICから東北道、再び奇々怪々な郡山JCT。Google Earthからコピペ。

郡山JCT

 いわき方面(右側)から、宇都宮方面(下)に行くルートをたどってみてください、複雑でしょう。

 その逆のルートは高速コーナーが続いて、楽しそうですね。

 私は西へ。つまり下から左の方向へ走り抜けたのでした。ルート判りますか?
 朝は上から右でした。

関連記事
テーマ : こんなお店行きました  ジャンル : グルメ

Comments

究極の更科?
素敵な蕎麦屋さん。
庭園の眺めも御馳走です。

蕎麦が好きなのに、真っ白な更科蕎麦のこと知らず、
他のお客さんに出されているのを見て「あれはうどんですか?」
と、店の方に聞いたことがあります。
「いえ、お蕎麦です」
当たり前の返事が返ってきました。

十割蕎麦、ひさしく食べてません。
竹の器が大きいせいか、大盛りとは見えないですね。
量的には満足でしたか?
kazuさんへ
コメントありがとうございます。

更科は蕎麦の実の芯の白い部分だけを使うため、饂飩のような白い麺になりますが、此処のお蕎麦は白くはありませんでした。
普通の蕎麦色だけど透明。
もし蕎麦粉をより細かく挽いてそうなるとしたら、あとから普通の蕎麦粉も少し混ぜるのでしょうね。蕎麦皮片も見えました。

量的にはちょうど良かったです、天ぷらがたっぷりだし、とうもろこしも付いてたし。






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


12345678910111213141516171819202122232425262728293009 2019