風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 祭りだワッショイ

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チョイ乗りだけでした

 雲雀ヶ原に到着しました。正確には、雲雀ヶ丘祭場地かな。

     IMG_0934.jpg

 相馬野馬追の分類では、この地域、原町の中心部は中ノ郷と呼ばれます。

 裏の方からジムニーで、展望台とも言える、本陣山へ上がることができました。

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 すでに多くの騎馬が集合しています。
 騎馬武者を見下ろすことが出来るのは此処だけ。

 本陣山には、相馬中村神社、相馬太田神社、相馬小高神社の御鳳輦(?)が並び、祭礼を見守るのですが、ちょうどそのひとつが到着し、何やら儀式がしめやかに行われていました。

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 さて、雲雀ヶ原、要は競馬場です。

 この日は宵乗競馬と言うレースの開催日なのです。

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 近代的な機械は全くありませんから、判定は目視のみ。

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 スタート地点にも発馬ゲートはありません。ここでも法螺貝は是非モノです。

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 なんとなくスタート。合図は旗だけなので、ノルディックスキーのジャンプに似ているかも。

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 翌日の甲冑競馬とは異なり、白鉢巻きに陣羽織、野袴姿の騎馬武者達による古式馬具を着けてのレースです。

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 時計回りですから、陸上競技とは逆回り、近代競馬と同じ向きかな?
 レースは千mだそうです。ホームストレートだけは二回走りますから、一週800mほどのコース。

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 どどっ、どどっ、どどっ

 芝も見えますが、コースはダートですね。

     IMGP0136cas.jpg

 12レースあるはずだったのですが、結局暑さのせいか、4頭立てのワンレースで終了。

IMGP0146.jpg

 入場無料なので文句も言えませんが。

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 勝者(と言ってもこのレースでは全員)は、羊腸の坂という、不思議な名前のダートのワインディンロードで、本陣山へ駆け上がり、三神社から祝われます。

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 一位は小さくガッツポーズ。

 呆気無く宵乗競馬が終了したため、この日のお宿、YASUさんの本宅で、休憩。ありがたや。

 エアコンが効いたリビングで、ビールを呑みながら外を眺めると、電線にツバメの親子。

IMGP0159cas.jpg

 後ろのアンテナ、VHFはもう用なしですが、仙台の方を向いてました。

 この後、運転をLYNX☆さんに替わっていただき、YASUさんの先輩のお店へ。

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 街なかの道路には、当然のように騎馬が自転車と並走してました。

 せっかちなLYNX☆さんは、もちろん追い越します。

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 曲がるときや、馬線変更するときは、馬がしっぽと耳を上げます。(嘘)

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 自家焙煎珈琲の店、亜土。

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 この人s-ado.jpgと関係があるのかどうかは聞き忘れました。

 ところで上の店内写真、奥の方の窓の部分を拡大すると、

      R6250653mc_c.jpg

 ここにも騎馬武者です。さすが原町中ノ郷。

 今回の機材は、主にPENTAX K-7 + 18-55/F3.5-5.6 AL/TAMRON 75-300/F4-5.6です。
 一部RICOH GXR/P10とiPhone 4S。

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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