風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

Comment (8)  Trackback (0)

2 & 4

 週末は、LYNX CLUBのミーティング、恒例の蔵王宿泊ツーリングなのですが、今回は無謀にもバイクチームについていくことになりました。いわゆるツー・アンド・フォー・ツーリングですね。

R6250453.jpg

 鶴巣PAに集合。
 即、大和ICで東北道を降り、快適な田舎道を走行します。

     s-RIMG0102mo.jpgby ユケチュウ

 ちょっと北海道みたいな景色の場所で休憩+撮影会。 

R6250457mo.jpg

 鳥たちの声に混じって、遠く王城寺原からでしょうか、大砲のような音が時折聞こえます。

R6250468.jpg

 心配していた天候も、雲はあるものの基本的に晴れ、爽やかな日です。

R6250463.jpg

 TTのブルーはこんな日に一番鮮やかに輝くんです。

R6250471.jpg

 道傍で酒の肴を採集する人も。

R6250470.jpg

 最後に動く地図を載せていますが、ずっと人の後をついていくだけのツーリング、どこを走ったかよく覚えていません。

 川渡温泉の蕎麦屋さん蕎壽庵の前を走り抜けて国道47号線へ、鳴子から108号線を鬼首方向。

 土曜日にしては車が少ない仙秋ラインをぶりぶり飛ばします。

 秋田県に入り秋の宮温泉郷を抜けたところで昼食です。

     R6250476.jpg

 一昨年の大曲花火の後にも来た、手打ちそばうどん郷-さと-。

R6250473.jpg

 近所で火事があったりしてバタバタ、ちょっと出てくるまでに時間がかかりましたが、ざるうどん700円の大盛+200円です。

R6250474.jpg

 稲庭にほど近い場所なのに、太い饂飩、讃岐のようなコシではないのですが、キリッと冷えて、つるっつるの美味しいうどんでした。

 このあと、雄勝で13号線に出て、左折。秋田県から山形県へ峠越え。

 イザベラ・バードも訪れた金山町ですね。

R6250493.jpg

 前回の訪問記はこちら

      R6250480.jpg

 まず向かったのは大堰。

R6250478.jpg

 親戚のいる田舎に帰ったような、懐かしさを感じる場所なんですね。

R6250482.jpg

 特別有名な史跡があるわけもないのですが、美しい街を、これからも作り続けていこういこうという、前向きなベクトルを感じます。

R6250485.jpg

 ぶりぶり走った後にクールダウンするには最適の場所。

R6250486.jpg

 街中で、水のせせらぎ音が囁いています。

R6250488.jpg

 そして光と陰。 

      R6250479.jpg

 画像のコントラストが高くなるのは、あらゆる場所で使われている、金山杉の表面が、焦がしてあるからでしょうか。一種の燻製?

R6250489.jpg

 蔵のデザインは比較的普通ですが、その他の木造建築は、伝統的な建築とは少し違う、個性を感じます。

      R6250492.jpg

 まだまだ走り足りないバイク乗りたちにせかされるように、出発。

 鮭川から大石田方面の田舎道を通り抜け、村山へ。

 前を走るカラスコs-images.jpgも、ちょっと暑そうでした。

カラスコcmoby ユケチュウ

 下のコース図、適当に書いてみましたが、さっぱり自信がありません。
 


 LYNX☆さん、YASUさん、Nshiさん、修正お願いします。

 今回の機材は、主にRicoh GXR-A12/28mm(一部iPhone4s)です。
関連記事
テーマ : ツーリング  ジャンル : 車・バイク

Comments


民家や蔵に見られる黒い杉板は、本来は「焼杉」ですね。
いまでこそコーティング剤とか燻煙乾燥木材とか性能の良いものが色々使われますが
湿度の高い日本で防虫・防湿効果を高めるようにした先人の知恵はスバラシイ。
構造でも仕様でも、機能と美しさを両立させる昔の大工のセンスに惚れ惚れします。
金山、行きたかった! 「きごころ橋」も皆に見てほしかったなあ・・。
今年は布袋祭りをパスして、また増田蔵の日に行くつもり。
お疲れ様でした・・・
☆風写さんへ
車でBikeと一緒に走るのはとてもペース配分が難しいですね・・・
今回はお互いに気を使いながら一緒に走る事が出来ましたが、結構疲れました(-_-;)
次回は、次の目的地を決めて集合という走り方が良いとは思いましたが・・でも今回は今回で非常に楽しかったですよ。
楽しい走りでした
私が先導した 鶴巣SAから川渡までは ルート正解です
秋田県から山形県は 私もよくわかりませんが たぶんよいかと思います

今回の平均速度は 私たち2人で走る時より早かったですよ・・・ 

カラスコの着ている maxのライディングパーカーは 風が抜ける仕掛けがあって 見た目より涼しいのですよ
anegoさんへ
焼くって、どうやって?
焼き豆腐や、炙りしめ鯖を想像しちゃうけど。食い物系かYO!

木ごころ橋は、遠い目で眺めました。

ま、誰もがああいう場所に興味があるというわけではないので。
LYNX☆さんへ
でしょ。
無理がありすぎです。

次回は現地集合させてください。
YASUさんへ
ありがとうございます。

久しぶりのマスツーリングでしたが、好きな場所で止まれない、行きたい方に曲がれないので、やっぱり苦手です。

先日はお世話になりました

13号から東根I/Cに抜ける途中に「伊勢そば」というそば屋の前を通過しましたが、この店ご存知だったでしょうか?

まだ未踏破であれば、ここの盛り天を一度お試しください。

素人が打ったような粉くさく啜れない太麺、そのまま食べると口中血だらけになるほど硬い掻き揚げなど風変わりですが、かなり流行ってます。
Nshiさんへ
伊勢そば、覚えてますよ。初めての道でした。
誰かのブログで、不味かった伊勢うどんの話を読んだばかりだったので、思わず笑ってしまいました。

メタボ対策で、なるべく揚げ物は食べないようにしているのですが、今度チャレンジしてみます。

今回のコース案内、本当にありがとうございました。






2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: