風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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まいど初詣はこちら

 正月二日の初詣はかないませんでしたが、翌三日に八幡町へ向かいました。

 もちろん歩いて。

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 古くからの門前町、まだまだ通りも元気で、上のような新しいバルが出現していたり、昔ながらの老舗が残っていたり。

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 いつまでも頑張って欲しいものです。

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 大崎八幡にはちょくちょく来ているせいか、大鳥居の写真を撮るのを忘れました。

 一昨年の初詣はこちら

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 三日だからと言うことでしょうか、人出もまばらでした。

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 宮城県内の初詣の人出は、塩竈神社、竹駒稲荷と此処がベスト3でしょう。上手く分散しているように思います。仙台市内だと瑞鳳殿や愛宕神社も多いのかな。

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 本殿の前に来ると行列も出来ているのですが、その行列は本殿正面でお参りするためのもの、端っこでお参りする人は並ばなくても可能です。

 八幡様は平等なはず。

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 東北地方では数少ない、国宝の建造物です。

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 日光東照宮の陽明門と同じ時代、桃山文化を北に花開かせた、伊達政宗を感じるには最適の場所。

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 最近になって大修理が行われた本殿の様子はこちら

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 すごいのは、お守りの種類。何にでも効きます。交通違反防止のお守りはないけれど。

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 干支の土鈴がありましたが、これが寅なの?

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 隣には龍宝寺と言うお寺があります。

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 美しい二重の塔を初め、お堂が沢山、市内でも有数の規模ではないでしょうか。

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 本堂後方に見える杉並木が、大崎八幡の参道。

 明治時代に神仏分離が進むまでは、八幡宮と一体だったのでしょうが、今は完全に一線を引き、人の往来も不可、ぐるっと廻る必要があります。

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 参道の買い食いは我慢して、昼食は界隈唯一の此処。

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 回転寿司の仙台平禄。街中には回転寿司、少ないんです。

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 ちょっと食べ過ぎたかな、美味しかったのは〆イワシの握りでした。

 この回転寿司屋があるショッピングセンターの場所には、5年前にはこんな建物が遺っていたんです。

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 当時は此処で実際に酒を醸していた、天賞酒造です。

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 仙台人、どうしてみんな壊してしまうんだろう。

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 あとは街角探検しながら帰宅。

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 この辺が仙台城下町と、大崎八幡門前町の境目辺り。

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 昔は武家屋敷が並んでいたのでしょうね。
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テーマ : 仙台  ジャンル : 地域情報

Comments

八幡町
生まれ育って20年八幡町に住んでいたので、庄子屋とか天賞とか懐かしいです。初詣も八幡神社の脇の土手から登って行ってたし。おかげで人生紆余曲折になったのかもしれません(笑)

 おばんです。

 天賞の「上諸白」の庵看板、惜しかったですね。
酒造業の歴史的にも貴重な有形文化財でした。

 話変わって、新潟行きですが、十日町の
へぎそば、燕三条のらーめん、新潟の魚料理か
ご当地食材イタリアン辺りの1泊2日でどうですか?

 これから、おおさんとも詰めてみますが。。。

 いまケーブルテレビで、吉田類という人の「酒場放浪記」というのをやっています。
風写さんならきっと素晴らしくセンスよく作るし、出演もするでしょうね。
この石段兎跳びでやらされました!ああ!
なつかしの大崎八幡。二高時代、弓道部でこの石段兎跳びで登らされました。なんのため? たんなるいじめじゃないの?
ここの弓道場、何回かつかわさせていただきました。だらけていた気分がひきしまった想い出があります。レポありがとうございます。

さっかーおやぢさん
昔は神社やお寺の境内って貴重な遊び場でした。それでも当時の子供達は、そのような場所で、して良い事、してはいけないことを学んだような気がします。

kazuさん
大崎八幡に弓道場があるのですか?
確か正面左手の真っ直ぐな細長い空き地は流鏑馬用と聞いたことがあります。どんと祭中継の時は中継車はそこを通っていくんです。

サエモンさん
上諸白の看板確かに此処でも古川でも、屋根付きです。大切な看板だったと言うことなんでしょうね。
天賞の看板はおそらく川崎に保存されているのでしょう。

新潟行き
コースには異存ありません、お任せします。
でも、いつ行きますか?

きぬのみちさん
酒場放浪記はBS-TBSがオリジナルですね。161です。
制作予算で店を探せるならやってみたいです。
弓道場の脇がどんと焼き会場だったけど
もうなくなったのかな? 
杉林の参道風のところが、どんと焼きの場所でした。 子供の頃、天にのぼるような炎に感動したことあります。放火魔で、それを見たくて、という人がいましたが、言語道断!
流鏑馬ねえ、やったことありません。まずたずな持たず馬に乗ること、無理。ましてや、馬上で矢筒から、矢を引き抜いて、的を射るなんて・・・
「的を射た」書き込みになったでしょうか。
弓道場
kazuさん、私も覚えていますよ、弓道場。確かくるくる回して当たり外れの○×を表示する得点版?みたいなのもあったような気が。
境内案内図
kazuさん
さっかーおやぢさん

どんと焼きは流石に杉の木の下では出来ないので、いつも、石段を登りきったとこをすぐ左へ行った広場で行われます。流鏑馬のスタート地点になるのでしょうか。
http://www.okos.co.jp/oosaki/precinct/window_01.html
どんと祭の様子はこちら
http://www.okos.co.jp/oosaki/festival/matsutaki/index.html
弓道場
この記事によると、今は無くなったんですね。
http://www.geocities.co.jp/Athlete/5013/introduction.html

私の記憶では
http://www.okos.co.jp/oosaki/precinct/window_01.html
地図、松焚祭斎場の一番左手だったと思います。
一の鳥居の右手には木地玩具作ってるとこあって、コマを買って遊んだ記憶もありますよ。
う~ん変わってしまったんだ
さっかーおやじさん。フォローしていただきましてありがとうございます。
大崎八幡の隣に、仙台一中、まだあるのですね。上杉中時代、バスケット部で戦ったことがあります。オニツカ・タイガーのシューズ履いてね。いまのアシックスでしょうか。これも、昭和30年代の話。

初詣の話題で盛り上がっているうちに小正月になってしまいました。
もう12ヶ月のうちの一ヶ月の半分が終わり。

昨日はどんと祭でした。

我が家のあたりは、市内から大崎八幡に向かう径の途中。
ちりんちりーん
ちりんちりーん
凛とした冷気の中にさらに涼し気な鈴の音が響きます。

どんと祭の帰りに、この味噌醤油屋さんで、酒粕を買ってきました。
甘酒にしたらとてもおいしかったのですが、写真をよく見ると吟醸酒粕って書いてありますね。おいしいはずだ。

ユケユケチュウさん
おっ
裸参りの帰りですか?

若かりし頃、3年連続、裸参りに行きましたが、今年は着膨れ状態で参拝でした。
今年の寒さは格別で、裸参り、さぞやご利益ありでしょう。

暖冬の現代でも、随分寒いと感じるのですから、昔はもっとだったんでしょう。

でも今年だって、風邪引いた人、多いのではないでしょうか。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

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