風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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ちょっと涼しかったからかな

 昨日の朝方、を見ました。

 呑み仲間たちと何故かに居ます。酒屋に居るから居酒屋か? オープンな感じの賑やかな店。
 何か、恒例でみんなで出掛けるイベントの前売り券をそこで買います。
 店を出ると美しい満天の星。
 周りの人はあまり気に留めていないようですが、天の川までくっきりと見えます。。
 誰かが知っている屋台へ行こうという仲間を尻目に、私は友人と空が見渡せる場所を探して歩きまわりますが、知らない街なので、なかなか見つかりません。活動中の消防車がいました。
 結局見つけたのは公園の遊具。夜なのになぜか子供が大勢遊んでいて周辺には親御さんの姿も。
 子供たちと一緒に、ファンタジックな空を見上げて、綺麗だねぇ、と言い合ったところで目が覚めました。
 シルバーボディのカメラを手にとったところは覚えているのですが、シャッターは押してませんでした、残念。



 暑かった土曜日と比べて、霧が出てちょっぴり涼しかった先週の日曜日。

 昼飯はラーメンにしょうと、ぶらぶら散歩。
 まずは北四番丁の田蛇を目指したのですが、定休日。

 それでもう一足伸ばして、農学部前までてくてく。

      DSC00076_20120603161747.jpg

 さっぽろ純連に久しぶりに突撃です。

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 12時前に着いたのですが、満席で4人待ち。食券を買って、食べてる皆さんの背後に並びます。
 7-8分後にカウンター席に案内されました。

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 ラーメンが出てきたのはその5-6分後。並んでいる間に食券を収集するので、早いんです。

 正油ラーメン750円+大盛50円です。貧乏性の私は、この50円に負けてしまうのでした。

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 初めて札幌醤油ラーメンを食した頃を想い出す、甘辛苦で濃い味の醤油スープ。何かを焦がしているんでしょうか。
 炒めたもやしと玉ねぎも懐かしいのですが、とにかく熱いんです。

 出ました、黄色い中太弱縮れ麺。しこしこです。

      DSC00072_20120603161744.jpg

 数時間後に出るものが黄色くなる麺です。

DSC00074_20120603161748.jpg

 食べ終わるまで、スープがアッツアツなのが、北のラーメンはこうでないとと感じさせる、濃厚美味なラーメンでした。

 結構種類が多いメニューはこちら

 前回の突撃はこちら札幌のすみれの記事もありますよ。すみれと純連の関係についてはこちら
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テーマ : ラーメン  ジャンル : グルメ

Comments

ラーメン
今度札幌に行ったら、地元民が普通に行く店に行ってみてください。
観光客向けとはまた違った味が楽しめるでしょう。
札幌在住時にはよく行ったじゅんれんとすみれ、字は同じなのに、関係深い間柄なのに、全く違う味という記憶です。
立川にじゅんれんがあるのですが、札幌で食った記憶と全く違う味でがっかりして帰ってきたのは去年か一昨年。
だんだんこってりしたものが縁遠くなってきた今日この頃ですが、夏の帰省の時にでも久しぶりに澄川あたりに行ってみようかと思います。
寄生細菌さんへ
なかなか札幌に行く機会もないのですが、前回行った千寿という店は、地元の人が多いようでした。
http://hoosha.blog83.fc2.com/blog-entry-252.html
もうよく覚えていませんが、だいぶ違ったかもしれません。

飲食店の味は、客に合わせて変化して当然のように思います、それから水も気候も違うわけだし。
分家が元の味を守ってるのに、本家が変わってしまうこともあるようです。

私も今回のようなコッテリ系を食べたくなるのは年に数回です。
酔っ払って間違って食べることはありますけどね。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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